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ご本人様には関係ございません はい、ではどうぞ

今日はある人の誕生日!

だから、誕生日プレゼントを 用意したんだよね!

喜んでくれるかな?

喜んでくれないと悲しいw

だって……このプレゼントには

ピンポーン

あっ!来た!

じゃあ、今からプレゼント 渡すから

話はこの辺で…

きんとき

Nakamu〜!

Nakamu

‎やほぅ٩(。•ω•。)و

きんとき

今日は何の日でしょ〜か!

Nakamu

ん〜、10月28日でしょ〜?

Nakamu

あぁ!俺の誕生日!

きんとき

正解!!!!

きんとき

という事で、Nakamu!

きんとき

お誕生日おめでとう🎂🎉✨

Nakamu

ありがとう!

きんとき

よし、じゃあ、誕生日プレゼント渡すね!

Nakamu

きんとき〜ありがと〜😭

きんとき

泣くなって…

Nakamu

だって…だって〜!!!!

きんとき

泣かないでプレゼント開けてくれよw

Nakamu

あ、ごめんごめん。

Nakamu

え〜なんだろ〜?

Nakamu

あっ!これって!

きんとき

そう“オルゴール”だよ!

Nakamu

え、すげぇ〜!

Nakamu

オルゴールとか貰ったのはじめてかも……!

きんとき

どお?喜んで貰えた?

Nakamu

もちろん!!!!

きんとき

良かった〜

Nakamu

でも何で?

Nakamu

きんときなら、お菓子とか何かそういう系だと思ってたけど…

きんとき

とくに理由は無いよw

きんとき

Nakamu持ってないだろうな〜って思って

Nakamu

なるほどね。ありがと!きんとき!

きんとき

いえいえ

きんとき

(この気持ちは今は言えないかな)

あれから何年経ったんだろう

あの日、きんときは 俺に“オルゴール”をくれた

とても嬉しかった

あの“オルゴール”を貰ってから きんときは

毎年“オルゴール”を くれた

理由は分からないけど…

毎回、同じ“オルゴール” をくれた

きんときに毎年、毎年聞いた

でも、答えてはくれなかった

そして、きんときから

きんとき

中に入ってる音楽は絶対に聞かないでね

って言われてる

それに

きんとき

俺の前で聞かないこと

きんとき

俺が

きんとき

____聞くこと

と言われた

「____」の部分は 俺も分からない

よく聞き取れなかった

俺は、きんときから貰ったプレゼントを早く聞きたかった

でも、きんときが言うには 理由があると思うから

俺は“今”は聞かない

それから、また何年か経った

今、きんときは…

俺の…目の前で、 “眠っています”

Nakamu

きんとき、寝てる?

Nakamu

…………寝てるから、聞いて良いよね?

Nakamu

ごめん。きんとき

Nakamu

約束守れない…

Nakamu

どうしても気になるんだ

Nakamu

じゃあ、良いよね…?

きんとき

“聞こえてる〜?”

きんとき

“よし〜…………”

きんとき

“Nakamu、これ聞いてる?”

きんとき

“約束守ってくれた?”

きんとき

“Nakamuのことだから守ってくれてるよね”

きんとき

“本題なんだけど、もう俺、”

きんとき

“居ないんだよね”

きんとき

“ごめんね”

きんとき

“俺、毎年オルゴールプレゼントしたよね”

きんとき

“毎年、毎年ウザかったよね”

きんとき

“ごめんね。でも、理由があるんだ”

きんとき

“今、Nakamuのところには沢山オルゴールあるよね”

きんとき

“オルゴールの裏に番号が書いてあると思うんだけど”

きんとき

“その番号順に聞いてほしい”

きんとき

“これを2番から聞かれたら意味ないけどねw”

きんとき

“まぁ、いいけどね”

きんとき

“これを最初に聞いてくれてたら、番号順に聞いてね”

きんとき

“それで、このオルゴールで、全部、話すよ”

Nakamu

え……?

Nakamu

きんとき…?

Nakamu

え?全部、話すよ…?

Nakamu

音楽じゃないの?

Nakamu

なんだろ……続き聞こう

きんとき

“2番目で〜す”

きんとき

“Nakamu、WhiteTailsの皆へ”

きんとき

“このオルゴールでは、Nakamuに”

きんとき

“次にBroooock、次にシャークんって感じで行きます”

きんとき

“だから、Nakamu、皆のこと集めといてね”

きんとき

“…………Nakamu”

きんとき

“まずは、ごめん!”

きんとき

“実は、俺…ある人の命令で、メンバーの事”

きんとき

“56そうとしてたんだよね”

きんとき

“…………ごめん…”

きんとき

“本当にごめん”

きんとき

“俺もしたくなかった…!”

きんとき

“でも、やるしかなかった”

きんとき

“ごめん…ごめんね…Nakamu”

きんとき

“もう、俺は限界を感じた”

きんとき

“だから………”

Nakamu

あ…終わっちゃった…

Nakamu

メンバー呼ばなきゃ

Nakamu

でも……

Nakamu

……………

Nakamu

…ごめん。きんとき、皆には聞かせてあげられない

Nakamu

次のを聞こう…

俺は、次々にきんときから 貰った“オルゴール”で 聞いた

俺、Broooock

シャークん、きんとき

スマイル、きりやん

と言う順番で感謝の 気持ち、今までのことを 話してくれた

でも、最後の一言で俺は、 皆に伝えることにした

Nakamu

ハァハァ……皆、どこ!

Nakamu

ハァハァ……どこっ!

きりやん

あ、Nakamu!

Broooock

ほんとだ〜

シャークん

どうしたの?Nakamu

Nakamu

ねぇ、皆!

Nakamu

きんときが……!

スマイル

Nakamu、落ち着け…

Nakamu

きんときが…!きんときが…!

Broooock

Nakamu……もう、分かってるんでしょ?

Nakamu

え…………?

Nakamu

な、なんの事?

スマイル

きんときは…………

××年前に4んでるぞ

Nakamu

え………?だって、きんときから…貰ったオルゴールに……

Nakamu

きんときが…「今日、4ぬね」って…だから……だから………

Nakamu

それに……きんときは、俺の家で……寝てるよ?

シャークん

…Nakamu、お前、まだ、信じてないのか

Nakamu

信じてない?何を?

Nakamu

俺は、今日きんときが4ぬことを嘘だとは思ってない!

Nakamu

だから…今から早く止めにいくんだよ!

きりやん

Nakanu…お前…

Nakamu

なんだよ!お前らはきんときを56す気か!?

スマイル

だから、言っただろ。

スマイル

きんときは…もう居ないんだよ!

Broooock

Nakamu…もう信じようよ。

Broooock

信じなかったら、何も変わらないよ。

Nakamu

じゃあ、俺にきんときを見捨てろって言うのかよ!

きりやん

Nakamu、そういう事じゃない!

Nakamu

じゃあ、何を信じれば良いんだよ!

シャークん

パシッ(頬を叩く)

Nakamu

っ………!

シャークん

いい加減にしろよ!

シャークん

お前は言ってることが矛盾してんだよ!

シャークん

きんときは××年前に4んだ。

シャークん

これは事実だ!

シャークん

それで、お前が言うには、きんときは家に居るんだろ!?

シャークん

なのに、きんときを止めに行くって、おかしいだろ!

シャークん

自分でも気付かなかったか!?

シャークん

お前は何がしたい!?

シャークん

きんときが家に居るなら家に行けよ!

シャークん

きんときが4にに行くなら止めに行けよ!

シャークん

そして、現実に起きてる事を信じろよ!!

シャークん

信じれない奴がきんときを守れるとは思えないが?!

シャークん

どうなんだよ。Nakamu。

きりやん

シャークん、それは言い過g

Nakamu

俺は……きんときを…守れなかったのか……?

シャークん

ああ。そうだ。

スマイル

シャークん、もうやめろよ。

シャークん

ちょっと黙ってろ

Broooock

(シャークんは…Nakamuの為に言ってるんだ…)

Broooock

(だから…今は我慢しよう…)

Nakamu

じゃあ……俺は……今…生きてちゃ駄目なのか…?

シャークん

………………

きりやん

…………s

Broooock

きりやん…シー((コソッ

きりやん

………………

Nakamu

じゃあ、家にいたのは?

Nakamu

オルゴールは……?

シャークん

家に居たのもここ数年間貰ってきた、オルゴールも、全部全部、

シャークん

お前の妄想だ!!!!

Nakamu

……っ!

シャークん

オルゴールの内容は事実だろ。

Nakamu

え…………?

Nakamu

オルゴールの…内容…?

シャークん

オルゴールの内容は、多分、

シャークん

「きんときが俺らを56そうとしてた」

シャークん

って事だろ。

Nakamu

何で分かるんだよ。

Broooock

それはね、Nakanu…

Broooock

きんときが4ぬ前に僕達にオルゴールをくれて、内容がこれだったからだよ。

スマイル

そのオルゴールを渡されたら、もうきんときは4んでたよ。

Nakamu

あぁ……きんとき…(泣)

きんとき

『Nakamu…ごめんね』

Nakamu

!?…きん…とき…?

きんとき

『ほんとにごめんね…』

きんとき

『俺もしたくなかったんだ…』

きんとき

『でも、殺らないと…行けなかったんだ…』

きんとき

『本当にごめん…』

きんとき

『Nakamuは優しいから、こんな俺より、他の仲間を守ってあげて』

Nakamu

!!そんな事ない!

Nakamu

きんときも……きんときも優しいよ!!!!

きんとき

『wwwそう言ってくれて嬉しいなw』

きんとき

『でも…もう遅いからさ。』

きんとき

『Nakamu…俺からの最後のお願い聞いてくれる?』

Nakamu

「最後」なんて言わないでよ!

きんとき

『最後のお願いはね…』

『俺が4んだ事を信じて ほしいんだ』

Nakamu

なんで………何でだよ!?(泣)

Nakamu

何でズッ友が4んだ事を…!認めなくちゃ行けないんだよ!

Nakamu

きんとき…!!何でだよ!!

きんとき

『Nakamu……ごめん…』

きんとき

『Nakamu…ほんとにごめん』

きんとき

『でも、これは本当だから…』

きんとき

『あ…もうすぐ行かないと…』

Nakamu

えっ!?待って!行かないで…!

Nakamu

きんとき…!!!!

Nakamu

駄目っ!!!!

Nakamu

(きんときに手を伸ばす)

Nakamu

あ……き…きんとき!

シャークん

Nakamu…大丈夫か?

Broooock

もう、帰ろうよ。Nakamu

きりやん

Nakamu…………

Nakamu

あ……あぁ……

スマイル

Nakamu、1回家に行こう…

Nakamu

きんとき…!!!!
きんとき…!!!!

Nakamu

きんとき……!!!!

シャークん

大丈夫だ…きんときは、俺達のことを見守ってくれてると思うぜ。

Broooock

そうだよ!きんときは僕達の事、守ってくれてるよ!

Broooock

だからさ、きんときが心配しないように、笑顔で居よう?

きりやん

そうだぞ〜!きんときはNakamuの笑顔が大好きだったからな〜

Nakamu

えっ!?ほ…ほんとに…?

きりやん

おう。ほんとだ。

Nakamu

…………わかった!

Nakamu

俺、きんときの為にも笑顔でいるよ!

シャークん

それでこそ

俺らのリーダー

ワイテルズの物語

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