TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

異世界の日常。

一覧ページ

「異世界の日常。」のメインビジュアル

異世界の日常。

87 - 第86話 実力

♥

5

2026年01月01日

シェアするシェアする
報告する

前回のあらすじ! なんだかんだで鎖国中の国に入国した 主人公田中! 元勇者団のミドリと共に この国を抜け出そうとするが……!?

田中 純

皆外出してねぇな

田中 純

マジでここはなんなんだ?

ミドリ

……

ミドリ

(本当に抜け出すつもり!?)

田中 純

ところでどこが国境なんだ?

ミドリ

暗黒地方側はもう少しで着く

田中 純

了解!

田中 純

このままとんずらして……

ドッゴンッ

田中 純

なんや!?

ミドリ

見つかった…!

田中 純

早!

グル

そこの外人

グル

速やかに帰宅してもらおうか

田中 純

家がないので無理で~す

ミドリ

(それはそう)

ミドリ

(いやそこじゃない!)

ミドリ

(隊長と直属の部下のセキまで来てる!)

ミドリ

(普通に終わりだよ!)

セキ

……愚かだね…

セキ

普通に暮らせば無事なのに

ミドリ

セキ……!

ミドリ

お前元々そんな奴じゃないはずだ!

ミドリ

どうしたんだよ!

グル

耳を傾けるな

セキ

……

田中 純

なんかヘンテコ隊長と
闇落ち君来たけどさぁ

田中 純

結局倒すしかないわけね!

ミドリ

待って!

ミドリ

あいつらは君だけじゃ……

田中 純

お前も参戦しろ!

田中 純

友達救いたいんだろ!?

ミドリ

……!

グル

フン……

グル

始めるぞ

セキ

はい……

ゴウンッ

先手はセキ

謎の力で2人を吹き飛ばす

田中 純

(めんどくさいタイプだ~)

ミドリ

チッ

グル

(根を下ろして耐えたか)

ミドリ

田中!セキの能力は"引力"だ!

ミドリ

油断してるとボコられるぞ!

田中 純

はいよっ

田中が血のビームを放つ

だが易々と避けられる

セキ

当たる方が難しいですね

グル

今回は俺は要らなさそうだな

セキ

いえ……

セキ

赤髪の男の能力次第です

田中 純

(俺を警戒してる……?)

田中 純

でも俺も……

田中 純

ただでやられてる訳じゃない!

田中が出したのは血のロープ

2人を捉える

グル

ほぅ……

田中 純

オラァ!

田中が血液を燃やした打撃を放つ

田中 純

(普通にガードすんのかい!)

グル

"範囲指定(ロックオン)"

田中 純

田中 純

この技は……!

ミドリ

田中!避けて!

ミドリ

(間に合うか……?)

グル

"赤外光線"

グルが高速の光線を放つ

グル

セキ

(あの男……山勘で!)

田中 純

危なかった~

田中 純

(あいつとの戦いがなきゃ
ここで終わってた……!)

ミドリ

フンッ!

グル

グル

(腕をツタで縛られた……)

だがグルはそのツタを焼き切った

ミドリ

チッ

ミドリ

(でも田中が立て直す時間は……)

だがミドリのすぐ横に……

セキ

私も忘れるな

ミドリ

セキ

"反転"

セキ

"斥"

ドガァァァァン

ミドリ

ツッ___!

田中 純

おいおい…どっかで見た技だな…

グル

集中しろ

田中 純

グルが田中を殴り飛ばす

田中 純

(やっぱコイツらも…)

田中 純

(攻略条件は速度なのか……?)

グルの能力は"機械"

体の部位や無生物を機械化し 攻撃する

その攻撃は多彩かつ対処困難

故に彼は隊長まで上り詰めた

田中 純

…ミドリ

田中 純

なんか能力について習った?

ミドリ

…確か……

ミドリ

基本的に同じ能力使いは
同時に現れないって

田中 純

……マジ?

田中 純

(となると……)

田中 純

(あのセキって奴の能力は引力じゃない)

田中 純

(……でもそうなると
佐野と雫さんの能力は…)

田中 純

(……とりあえずセキの能力は
おそらく磁石関連だろうと予想)

田中 純

……めんどくさいなぁ

田中 純

でも死にたくないしな

第87話に続く...

おまけ

マル

あけおめ!

マル

ことよろ!

田中 純

それラジオで言えよ……

マル

皆はお年玉貰えた?

マル

俺は貰えた

マル

けど金額ミスとかで1万円減った😢

田中 純

それはドンマイとしか言いようがない

マル

1万円減ったということは
1万円減ったということです

田中 純

やかましいわ

マル

てことで!

マル

今年もこの物語をよろしく!

この作品はいかがでしたか?

5

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚