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雨が降る夜の帰り道。
明日もあの面倒な学校に行かなきゃ行けない
そう思うと、とても憂鬱だった。
どうせいつもと変わらない一日を繰り返すだけ
人生に大きな起点でもあれば 何か違うのかもしれないけど。
sxxn/紫
ふと、あそこの路地に目が止まった。
何故かはわからない。
何となく、
”何かがいる“
そう思った。
sxxn/紫
俺は、恐る恐る近づいた。
sxxn/紫
そこにいたのは_。
???
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