んう
皆さまこんにちは
んう
本編の前に少しだけ
エーミール
んう
これしかエミさんの色の
アイコンが無かった為
アイコンが無かった為
んう
このアイコンと
させて頂きます
させて頂きます
んう
それでは本編をどうぞ
ふわふわと宙に浮いているかの様な 感覚や
ビュウビュウと唸る風に押されて ざわめく木々の木の葉達の音
そして
エーミール
ロボロさん!!!
誰かの声…
ロボロ
………えーみーる?
エーミール
起きてください‼︎
遠くから呼びかける様な声に ロボロは起こされる
ロボロ
………んえ?
エーミール
ゾムさんっ!
もう一度出来ますか?!
もう一度出来ますか?!
ゾム
できるけどっ
標準が合わん‼︎
標準が合わん‼︎
何か焦っている様だが ロボロには全く分からなかった
ロボロ
ん……
強い風に当たりながら 寝ぼけた頭を覚ますと
ロボロ
………………
ロボロ
ええ?!!
茶色の鳥に捕まっていて 空を飛んでいる事に気づいた
ロボロ
なっ…はぁ?!!
エーミール
ロボロさん!
起きました?!
起きました?!
ロボロ
今起きた!
ロボロ
どう言う状況や?!
エーミール
皆寝ていたので
一人ずつ起こしていたら
一人ずつ起こしていたら
ゾム
ロボロだけ連れ去られた‼︎
エーミール
ちょ…私のセリフ…
ロボロ
俺だけって…
エーミール
先程ゾムさんが
攻撃してくれたお陰で
飛行能力が下がっています!
攻撃してくれたお陰で
飛行能力が下がっています!
エーミール
なので高い所には
行かないです!
行かないです!
ロボロ
はよ助けてや!!!
鳥の餌なんてごめんなんや‼︎
鳥の餌なんてごめんなんや‼︎
ひとらんらん
エーミール‼︎
エーミール
ひとらんさん!
ロボロ
え?らんらん?!
なんでおるん?!
なんでおるん?!
ひとらんらん
説明は後‼︎
ひとらんらん
あいつを起こして来たよ!
ロボロ
あいつって?
???
ちょ…何ぃ?!
一大事って…
一大事って…
ひとらんらん
見たまんま!
???
?!!
???
お前!!?
ロボロ
あぇ…ナルホド…
???
ロボロを攫うなぁ‼︎
しんぺい神
俺が攫う!!!
ひとらんらん
はい!刀‼︎
しんぺい神
ありがと!
ロボロ
え?
しんぺい神
ロボロ!
ロボロ
…まさか
しんぺい神
刀投げるから当たりそう
になったら避けて!
になったら避けて!
ロボロ
ですよね!!
しんぺい神
いっくよ〜!
しんぺい神
そい‼︎
掛け声と共に投げられた刀は 物凄いスピードで鳥に突き刺さる
すると
ギュアアアアアアアァァ と 茶色の鳥が甲高い声で叫んだ
ロボロ
うっ?!!
ひとらんらん
ぐえ…?!
耳を塞いでも頭痛がする 不快で不気味な声だった
ゾム
……っ
エーミール
う“っ…
全員叫び声に怯んだ事で 鳥は攻撃をしようと飛び上がる
狙いは
しんぺい神
う“ぁ…
ロボロ
しんぺい‼︎
逃げろ!
逃げろ!
しんぺい神に呼びかけるが 先程の声に怯んでいる様だった
ゾム
ぺ神!!
ロボロを掴んでいない方の足の鉤爪を しんぺい神に向ける
ロボロ
っ…………
(間に合わへん‼︎)
(間に合わへん‼︎)
ロボロは咄嗟に
ロボロ
このっ‼︎
ロボロ
やめんかアホ鳥っ!!!
と叫んだ
そう、叫んだだけだ
しかし少しして ボトっとロボロは拘束から解放される
ロボロ
おわっ?!!
ロボロ
痛って…
地面に落ちた瞬間
ゾム
ロボロすまん‼︎
ロボロ
え?っうわ‼︎
ズザザザザッとゾムに引きずられる
何かと思って聞こうとすると
目の前に茶色の鳥が落ちて来た
んう
今回はここまでです
んう
いやぁロボロさんには
鳥が似合うと思いまして…
鳥が似合うと思いまして…
んう
後ぺ神にあのセリフを
言わせたかったので
言わせたかったので
んう
攫わせました(馬鹿)
んう
それでは
んう
ここまで見て頂き
ありがとうございました
ありがとうございました






