愛実
こんにちわ〜!
愛実
今回は過去編前編を書きます
愛実
ではどうぞぉ!
玲
〜♪
カタカタカタカタカタカタカタッ(パソコンを打つ音)
鏡花
………(じー)
玲
!
玲
……どうしたの?ニコッ
鏡花
……
玲
(う〜ん…どうしようかなぁ…)
玲
………ん?
よく見ると彼女が持っている携帯のうさぎのキーホルダーがほつれていた
玲
………ねぇ
鏡花
!
玲
ちょっとおーいで☆
鏡花
?
テクテクッ(近寄る)
玲
そのスマホちょっと貸して?
鏡花
!!
玲
そんなムッとしないでよ笑奪ったりしないからさ笑
鏡花
……
玲
う〜ん………じゃあさ、少し昔話をしようかな?
鏡花
…昔話?
玲
うん、僕がそのスマホを貸して貰うためにね
玲
嫌ならいいけどね
鏡花
………
スッ…(スマホを差し出す)
玲
……以外とあっさりしてるね
鏡花
貴方は盗ったりしなさそう
玲
そりゃどu
鏡花
それに
鏡花
話、聞いてみたい…
玲
(……意外と自分に正直だなぁ〜)
玲
ハハ、分かったよ。面白く無くても怒らないでよ?
鏡花
コクッ
玲
よろしい
玲
じゃあ話そうか
これは僕が10歳の頃の話
僕は両親を亡くして祖母に引き取られた
唯一、僕には兄弟がいた
灯
ほら!玲行こ!
玲
ちょっ!引っ張らないで!?
天宮 灯。 僕の唯一の双子の兄弟で僕の宝物。
本人には恥ずかしくて言えないけど
灯
玲、遅いんだもん!
玲
灯がスピード落せばいいでしょ!
灯
やだぁー!
こんな少しわがままな所が少し面倒だけど
灯
あ!今私の事面倒って思ったでしょ!
玲
思ってないよ☆
灯
嘘だぁ!
こんなだが明るくて優しい子だ。
鏡花
兄弟がいるの?
玲
うん、僕と同い年。
玲
可愛い子なんだよ☆
鏡花
…
玲
……シスコンじゃないよ?
鏡花
言ってない
玲
思ってる顔してたから
鏡花
…
玲
あ、終わったよ
そういい縫い終わったキーホルダーとスマホを返した
玲
さぁ、みんなが帰る前にお菓子でも作ろっか
鏡花
!お菓子…
玲
うん、僕意外と器用だからね
鏡花
…ねぇ
鏡花
話……あと少し聞きたい
玲
…………
玲
………いいよ
玲
じゃあ最後に、何で僕が武装探偵社に来たかを話そう。
お目付け役ちゃん
72タップお疲れ様です。
お目付け役ちゃん
中途半端ですみません。過去編が長引きそうです。
お目付け役ちゃん
あと主はテストが控えていて投稿が遅れるかも知れません。
お目付け役ちゃん
それではまた次回






