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この日からだろうか
私達の日常が壊れ始めたのは…
#ヒロアカ
葛三日月
30
てりん
1,581
病院にて
今は病院で個性を図っていた
ここに来る前私の双子の弟である焦凍が手から炎が出た
それでお父さんは私と焦凍を連れて病院に来ていた
医者
エンデヴァー
医者
エンデヴァー
幼少期の頃の焦凍
焦凍は強い個性で喜んでいた
だけど、
医者
轟緋哉
私は無個性だった
この事が発覚したしゅんかん
エンデヴァー
幼少期の頃の焦凍
轟緋哉
それからという者の地獄だった
お父さんは私をいないモノ扱いで
お姉ちゃん達は私に暴力を振るうようになり
焦凍は無視で、皆焦凍のほうを見て比べられて育った
だけど、
それでも私はいつかお父さん達に認めてみらえるように努力した
勉強、スポーツ、仕草何もかも努力した
そして
ただ一人
長男である燈矢は私を見捨てずに優しく接してくれた
燈矢にぃもお父さんに認められるように努力していた
私はそんな燈矢にぃにあこがれた
私ももっと頑張ろうと燈矢にぃと一緒に山で特訓していた
私も無個性で絶望したけど
無個性でも鍛えれば強くてかっこいいヒーローになれる
そう信じてた