ゾム
それでトン氏が___
ロボロ
あれはおもろかったw
あと、コネさんが寝ぼけてショッピ君に頭突きしたのが1番おもろかったw
あと、コネさんが寝ぼけてショッピ君に頭突きしたのが1番おもろかったw
ゾム
クラス大爆笑やったなw
ショッピ
あれは許されないっすよ…
コネシマ
そんな事言わんでや!
コネシマがショッピの肩に手を回す
ショッピ
やめて下さい
そう言ってするっと避け、軽く睨む
コネシマ
冷たない?w
ゾム
シッマにはいつもそんなんやろw
ロボロ
せやぞw
コネシマ
はぁ?w
俺はこいつが大嫌いだ
ショッピ
…
コネシマ
おいショッピィ!元気無いんか?
ショッピ
うっさいっす
こんなちょっとした相手への気遣いも
コネシマ
ロボロ遅えぞー
ゾム
チビやからな
ロボロ
黙れや!
コネシマ
ショッピも遅いで!
ショッピ
…あぁ、すんません
仲間に入れようとする優しさも
全部大嫌いだ。
だって___
俺にはできんから。
いつも失敗する
だから俺に無いものがある、 俺にできない事ができるこいつが
大嫌いだ
…いや、
羨ましいのか。
コネシマ
…ショッピ?
ゾム
どーしたー!
ロボロ
ぼーっとしとると危ないで?
ショッピ
…すいません
コネシマ
何で謝るんや!
ショッピ
だって
コネシマ
だっても何もないわ!
コネシマ
ありがとう、でええって言っとるやろ!
ショッピ
………はい、ありがとうございます
優しさに包まれていることをようやく自覚すると、その優しさについ微笑んでしまう
それににぱっ、と笑い、頭を乱暴に撫でて来る
ショッピ
うわ、やめて下さいよ
それが嫌でなく、少し笑みを溢しながら避けてみせる
ゾム
なぁロボロ
ロボロ
ん?
ゾム
ショッピ君の悩み?は解決したんかな
ロボロ
…ん、多分な
ゾム
だとええなぁ
コネシマ
_____w
ショッピ
____!w
ロボロ
…いや、大丈夫そうやな
ゾム
そか、じゃあ今日は夕飯豪華にするで!
ロボロ
お前自分が食べたいだけやろw
ロボロ
まあトン氏も気にしとったし…連絡しとくか
ショッピ
追いつけるなら追いついてみろ!この雑魚コネシマ!!
コネシマ
雑魚コネシマ言うな!
コネシマ
…くそ、こいつ意外に速ぇ!待て!!
訂正 やっぱ俺は、この先輩が… 皆もやけど、大好き…や







