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#シクフォニ夢小説
紫桜。@低浮
499
俏亜
15,108
#LAN愛され
結愛 おバカな人
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真夜中。
魘される声に なつ は目を覚ました。
らん の部屋はまだ無く、翌日から掃除をし始めるとの事で一旦 なつ の部屋で一緒に過ごす事になった。
ずっと側を離れないので、家に慣れるまではその方が良いかもしれないとの事で一緒のベッドで一緒に眠っていた。
なつ
なつ
らん
なつ
なつ
らん
まだまだ幼い可愛らしい声。コレの何処が聞くに堪えないと言うのか…。
なつ
なつ
らん
昼間の人形の表情と瞳が嘘の様にパタパタと涙を流して恐怖を訴える らん の体勢を変えて、正面向いて抱き合う様にする。
なつ
なつ
なつ
らん
らん
なつ
らん
らん
なつ
コクリと頷いた らん は、なつ に抱き着いて再び眠りに落ちた。
毛布をかけ直した なつ も、温かな らん の体温にゆったりと瞳を閉じた。
コメント
1件
なつさんの「絶対に助けるから」って台詞、すごく響きました。らんちゃんが小さな手で必死にしがみつく姿を想像すると、胸がぎゅっとなります。まだまだお互い探り合いの距離感だけど、この夜のやり取りで一歩、信頼が芽生えた感じがして温かい気持ちになりました。続きが楽しみです🌷