TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

誕生日から始まる参加型 〜あの日の夜には〜

一覧ページ

「誕生日から始まる参加型 〜あの日の夜には〜」のメインビジュアル

誕生日から始まる参加型 〜あの日の夜には〜

4 - あの日の夜には 第1章 それぞれの朝 2

♥

201

2024年07月16日

シェアするシェアする
報告する

チュンチュンチュチュン

ここはある日の家の中

AM8:50

黒銀

ふぁー。

黒銀

やば!今日も朝までゲームやっちゃった。

黒銀

(僕は引きこもりだ。いじめを受けていて、、、それが嫌になって、、、)

黒銀

まあいっか。学校に行く必要もないし、、、。

黒銀

寝よっかな、、、?

黒銀が寝ようとベットの方へ振り向くと

ウィリディス

やあ!おはよう!

そこには誰かがいた

黒銀

、、、おはよう?やば。僕、ゲームのやり過ぎで幻覚見えてる?

ウィリディス

おーい!幻覚なんかじゃないよ!君は、《次の世界》に行けるんだよ?

黒銀

いや、次の世界?ってなに?そして、あなただれ?

ウィリディス

ああ、ごめん。自己紹介がまだだったね。僕はウィリディス。

ウィリディス

《次の世界》っていうのは、んー。なんだろ?この世界の進化系?的な?

黒銀

それで何で僕が次の世界に行けるの?

ウィリディス

、、、知らないよ〜。僕だってそう言われただけだもん。

黒銀

まあ良いや。じゃあ次、この世界での僕はどうなるの?

ウィリディス

すごい質問するなぁー。ほたるちゃんとは大違い。

黒銀

ほたる?

ウィリディス

ああ、質問に答えないとね。そりゃあ、いなくなるよ?

黒銀

じゃあ、この世界での他人からの認識は?なくなる?

ウィリディス

それは、、、分からない。僕の仕事はスカウトだから、、、。

黒銀

なるほど。分かった、行くよ。その《次の世界》に。

ウィリディス

本当!?ありがとう!

黒銀

うん。ここにいてもつまらないし。

ウィリディス

おっけー!任せて!

ウィリディス

次は、、、

ここはある日のベットの上

AM6:30

一ノ瀬 あおい

ん、、、朝か、、、。

一ノ瀬 あおい

今日も、、、あの夢見ちゃったな、、、

一ノ瀬 あおい

ふぅ。さて!学校に行く準備しないと!

ザザザッ!

一ノ瀬 あおい

えっ!?なに!?ノイズ!?

ウィリディス

、、、ちょっと力使いすぎて乱れちゃった。

ウィリディス

やあ、おはようございます!

一ノ瀬 あおい

誰!?何!?助け、、、

ウィリディス

ちょっ!

パチン!

慌てたように、ウィリディスが指を鳴らすと

気がつくとあおいは、緑色の世界に立っていた。

いや、浮いている?

ウィリディス

もう!やめてよ〜。

一ノ瀬 あおい

何何!?ここどこ!?

ウィリディス

一旦落ち着いて?

ウィリディス

深呼吸、深呼吸。

一ノ瀬 あおい

スー、ハー。スー、ハー。

ウィリディス

落ち着いた?

一ノ瀬 あおい

ちょっと。

ウィリディス

驚かしてごめん。僕はウィリディス。疲れたから手短にいくね?

一ノ瀬 あおい

う、、、うん。

ウィリディス

君は《次の世界》に行けるんだ!どう?行かない?

一ノ瀬 あおい

次の世界?で、でも、僕は、、、

ウィリディス

好きな人のこと?、、、大丈夫!何とかなるよ。いや、するよ。

一ノ瀬 あおい

ほ、本当?だったら!僕は!《次の世界》に行くよ!

ズキッ

ウィリディス

やば、、、反動が、、、

一ノ瀬 あおい

だ、大丈夫?

ウィリディス

ッ、、、ありがとう。それじゃあ早速、送っちゃうね。

一ノ瀬 あおい

うん!分かった!

ウィリディス

くっそ、、、!やっぱり、力が足りなかった、、、。

そう言って、ウィリディスは音もなく倒れた。

???

、、、

???

、、、しょうがない。私が送るか。

???

おい!そこの見てるお前!私のことは忘れろ。いいな?

ホワッ

誕生日から始まる参加型 〜あの日の夜には〜

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

201

コメント

16

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚