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俺は、人間が嫌いだ
見るだけで反吐が出る
雫
雫
幼少期の思い出
ママ
ぱぱ
雫
雫
中学の頃、それは起こった
雫
雫
雫
俺の足に冷たい感覚が走る
雫
雫
俺は下を見た
その先にあったものは
雫
俺は一瞬で血の気が引いた
もしかして、とすぐさまリビングへ行く
雫
その先には、両親の死体があった
包丁で腹部をさされ、頭から血が流れている
先ほど踏んだ血は、両親の物だった
雫
雫
雫
俺は必死になって両親の肩をゆすった
だが、返事をするわけもない
雫
雫
俺はその場で泣き叫んだ
その時、奴は現れた
ショタコンじじぃ
雫
ショタコンじじぃ
ショタコンじじぃ
俺が殺した
その言葉を聞いた瞬間
俺はそいつに飛び込んだ
雫
中学生だった俺は、大人に勝てるわけもなく、
ショタコンじじぃ
雫
吹き飛ばされた
ショタコンじじぃ
雫
雫
ショタコンじじぃ
そいつは俺に近づいてきた
雫
ショタコンじじぃ
雫
僕は服を無理やり脱がされた
雫
ショタコンじじぃ
雫
ショタコンじじぃ
雫
ショタコンじじぃ
雫
ショタコンじじぃ
雫
ショタコンじじぃ
雫