ー ザワザワ ー
みくは指定された席についた。
みく
は、はじめまして!
みく
(人数多すぎるよ…)
みく
(女の子全然足りてないじゃん…)
みく
(しかもこの人達…)
みく
(見た目がヤグザ!)
みく
(怖いんだけど…)
そんな事を思いながら
30分くらいたったころ…
?
ねえ
?
おーい
?
ちょっとちょっと、
?
みくちゃん!
みく
は、はい!
みく
どうしました?
?
何か疲れてない?
みく
え?
みく
そんな事ないですよ!
みく
(何いきなり…)
?
そう?
?
何か眠そうだなーって…
?
正直眠たいべ!
みく
…!
みく
いや!
みく
そんな事ないですよ!!
みく
(眠たいのバレてんじゃん)
?
ははははははっ!
?
そんな無理しなくていいよ
?
俺の横座ってくれない?
みく
いいですよ!
こうして正面にいた人に
横に座るよう頼まれて座った。
?
俺の横で少し休みなよ。
?
怒られない程度にだけどね
みく
(何この人…)
みく
(見た目と全然違うじゃん)
みく
(しかも何かいい匂いする…)
みく
(この匂い落ち着く…)
見た目とは裏腹に
とっても優しそうなお客さん。
この日、そのお客さんと
連絡先を交換して
お客さんは帰って行った。
みく
(てか何で眠いの分かったんだろ…)
みく
(顔に出てたかな…)
みく
(とりあえず明日連絡しなきゃ)
そう思いながら
帰ってから即爆睡。
そして
次の日。
携帯の着信で目を覚ました。






