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現在時刻_午後1時45分

美月

やっべ,ゆっくりし過ぎたなぁ

鍵を閉め,小走りに家を出た。

此処から,駅まで凡そ20分はかかる。

彼女は、遅刻する様な子ではない。

美月

たまには,走る_

車もあまり通らない道のため,止まることなく,駅まで走った.

駅前だと思ってください🙄

美月

そんな急がなくても良かったかも。

現在時刻,午後1時55分

愛菜

ん、おっ!美月〜こっちこっち!

奥の方から聞き慣れた声_

美月

早いね,

友人の方へ小走りに向かい.

愛菜

ん?走ってきたの?

美月

うん、時間ギリギリになると思って_

愛菜

あはは笑,珍しいじゃん

美月,茶いる?

見当たらないと思ったら,葵は飲み物を買ってきてくれていたようだ。

美月

うん,ありがとう。助かる

珍しいね、美月が息切らしてるの笑

美月

…,まったく,愛菜と同じことを_

しょうもない会話でも,この3人だと どこか暖かく感じる_

愛菜

_さっ!行こうか!

れっつごー

美月

お,おー

体の向きを変え,ここから 50mも無い場所。「星雲カフェ」とかかれた看板目掛けて歩く。

「星雲カフェ」ここでは,神秘的なあの雲…を再現したスイーツが食べられる。

恐らく,愛菜達はそれが目的だろう

そんな事を思っていると到着していた。

愛菜

中入ろう〜!

美月

はいはい,

これ、美味しそう。

彼女達は,カフェの中へ入っていった。

美月

広…,

店員

いらっしゃいませ〜何名様ですか?

美月

あ,3名です。

店員

はい、3名様ですね〜ようこそ星雲カフェへ お好きな席どうぞ😊

あそこの席広い!

愛菜

じゃぁそこにしよう!

美月

ん,了解。

席に座れば,愛菜はメニューを開き

愛菜

うぉ〜!なにこれ,本当に食べれるかってくらい綺麗!

美味しそう…

美月,何にする?

美月

私は甘いの好きじゃないから,珈琲だけでいいよ

愛菜

ふーん,あれれ〜ここに🆕羊羹あるなぁ。

その言葉に美月の視線は愛菜へ

愛菜

正直に言えばいいのに〜,羊羹1つね 甘いものダメなのに羊羹はいけるって

愛菜

本当に不思議ちゃんよね

本当に本当に

美月

…悪かったね

美月

奢ってくれるんだよね?愛菜

愛菜

ギクッ…そういえば,言ったような言ってないような_

美月

愛菜。

愛菜

はい!すいません!奢りまーす!

相変わらず, あはは〜

愛菜

あはは〜

美月

はあ…

愛菜

すいませーん

店員

はーい,御注文お伺いします。

愛菜

えーと,星雲パフェ2つと 和風を極めた羊羹を1つでお願いします〜

店員

お飲み物はどうなさいますか?

愛菜

あっ,オレンジジュース1つと サイダー1つと珈琲1つで!

店員

はい、かしこまりました。御注文繰り返しいたします。

店員

星雲パフェ2つと和風を極めた羊羹1つ

店員

オレンジジュース,サイダー,珈琲でよろしいですね

愛菜

はい!お願いします〜

店員

はい、少々お待ちください

愛菜と葵は御手洗に

私は携帯を見ている。

店員

お待たせいたしました。

店員

星雲パフェと,和風を極めた羊羹でございます。

美月

はい、ありがとうございます。

店員

それと_こちらお飲み物ですね,ごゆっくりどうぞ〜。

先に食べることなく彼女達を待っていた。

愛菜

あれ?!もう来てるじゃん。はや〜

御手洗混んでた。

美月

うん,おかえり。

美月

さ、食べるなら食べよ

愛菜

ほーい!いただきます!

いただきまーす

美月

いただきます。

時々,愛菜が面白い話をしてくれるので,悪くない時間を過ごした。

三日後世界は変わってしまった🌏

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