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こんばんは

遅くなりました💦

物語スタート🌛

まふゆ

…おはよう

冬弥

おはよう、まふゆ

冬弥

何処か行きたい所はあるか?

まふゆ

……特にない

冬弥

何をしようか

プルルルル

冬弥

ん?

冬弥

俺の携帯か

冬弥

はい

もしもし…冬弥くん?

冬弥

奏か

冬弥

どうした?

まふゆのお父さんが会いたいって

どうする?

冬弥

まふゆに聞いてみる

まふゆ

……いいよ

わかった

どうしようかな……

まふゆ

私が住所教える…それでいい?

冬弥

俺は構わない

じゃあそう伝えるね

まふゆ

ありがとう、奏

冬弥

すまない、奏

大丈夫だよ

数日後

冬弥

どうぞ、お茶です

まふゆ 父

ありがとうございます

冬弥

改めまして…青柳冬弥と言います

まふゆ 父

まふゆの父です

まふゆ 父

まふゆは…元気にしていますか?

まふゆ

…お父さん

まふゆ 父

まふゆ!

まふゆ 父

良かった…心配していたぞ

まふゆ

ごめんなさい

まふゆ 父

まふゆ…帰らないか?

まふゆ 父

母さんも凄く反省しているんだ

まふゆ 父

これから…一緒に考えて過ごしていかないか?

まふゆ 父

家に帰ろう?

まふゆ

……

冬弥

大丈夫だ。まふゆ

冬弥

思ったことを伝えるんだ

まふゆ

…うん

まふゆ

ごめんなさい…お父さん

まふゆ

私…まだ帰りたくない

まふゆ 父

⁉️

まふゆ 父

どうしてだい?

まふゆ

……

まふゆ

あの家にいると…苦しくて

まふゆ

落ち着かなくて…

まふゆ 父

(今のまふゆ…何かおかしい…)

まふゆ 父

(もしかしたら…俺たちが接していたまふゆは)

まふゆ 父

(まふゆじゃなかったのか?)

冬弥

まふゆさん…今はかなり落ち着いていますが…

冬弥

ここに来てすぐは…とても辛そうでした

まふゆ 父

そうなん…ですか?

冬弥

はい

冬弥

家を出てしまい…

冬弥

心配をかけてしまったことに対してと

冬弥

これからどうしていけばいいのか…

冬弥

彼女は沢山抱えていました

まふゆ 父

そう…だったのか?まふゆ

まふゆ

ごめんなさい…

まふゆ

私は…どうしたらいいのか…わかんない

冬弥

大丈夫だ、まふゆ

冬弥

落ち着こう

冬弥

部屋で少し落ち着いてきたらどうだ?

まふゆ

…うん

まふゆ

ごめんなさい…お父さん

まふゆ 父

お父さんのことは気にしないで

まふゆ 父

ゆっくり休みなさい

まふゆ

ありがとう…

((((( *˙˙)トコトコ…

まふゆ 父

改めまして…まふゆがお世話になっております

冬弥

そんな…まふゆさんには俺も世話になってます

冬弥

いつも助けられてばかりです

まふゆ 父

まふゆは…家にいる時と

まふゆ 父

大分雰囲気が違うのですが…

冬弥

ここにいる時がまふゆさんです

冬弥

勿論、ご自宅にいらっしゃるまふゆさんもまふゆさん

冬弥

ですが本当の彼女ではありません

まふゆ 父

いつから…まふゆを苦しめてしまったのでしょうか

冬弥

それは俺にもわかりません

冬弥

ですが…俺達と出会った時は

冬弥

彼女は彼女じゃなかった

まふゆ 父

そうなんですね…

まふゆ 父

僕たちも知らぬ間にまふゆを…

まふゆ 父

まふゆを苦しめていたんですね…

冬弥

まふゆは1度酷い状態にまで行きました

冬弥

お母様から何処まで聞いたのか分かりません

冬弥

彼女は1度消えようとしていました

冬弥

辛い…消えたい

冬弥

その一心でした

まふゆ 父

そんな…

冬弥

ですが…彼女は前を進み始めました

冬弥

彼女は乗り越えたのです

冬弥

ですが彼女はまた壁にぶつかった

まふゆ 父

……そうですね

まふゆ 父

青柳さん

冬弥

はい

まふゆ 父

まふゆをしばらくよろしくお願いします

まふゆ 父

今は…この家にいる方がまふゆも落ち着いている

まふゆ 父

家に返すとまた苦しめてしまう…

冬弥

わかりました

冬弥

ありがとうございます

まふゆ 父

お礼を言うのはこちらの方ですよ

まふゆ 父

ありがとうございます

まふゆ 父

後ほどまふゆの生活費等を送ります

冬弥

ありがとうございます

まふゆ 父

まふゆはこの家で楽しそうですか?

冬弥

はい

冬弥

実は…俺料理ができなくて…

冬弥

まふゆさんに助けられてます

まふゆ 父

まふゆは料理が得意ですからね笑

まふゆ 父

青柳さんの得意料理はなんですか?

冬弥

……そうですね

冬弥

か、カップラーメン

冬弥

ですかね

まふゆ 父

まふゆ 父

すみません…笑ってしまい

冬弥

いえ…もっと上手くなりたいと思っています

冬弥

料理とかその他のことはお互い助け合ってます

まふゆ 父

まふゆをお願いいたします

冬弥

任せてください

まふゆ 父

では、そろそろ失礼します

冬弥

まふゆには…

まふゆ 父

大丈夫です

冬弥

わかりました

まふゆ 父

これから定期的に来てもいいですか?

冬弥

勿論です

まふゆ 父

ありがとうございます

まふゆ 父

では、お邪魔しました

´ー` )ノ🚪ガチャ

冬弥

まふゆ、大丈夫か?

まふゆ

…うん

まふゆ

お父さんは…

冬弥

帰ったよ

まふゆ

……

冬弥

まだ…怖いか?

まふゆ

…少し

冬弥

そうか…

冬弥

奏達と会って来たらどうだ?

まふゆ

…?

冬弥

沢山話をする事で落ち着くだろう?

冬弥

女子同士だと尚更

まふゆ

…冬弥もいて

冬弥

俺も?

まふゆ

冬弥がいると…

まふゆ

落ち着くから…

まふゆ

奏も…絵名も…瑞希も

まふゆ

皆が揃うともっと…落ち着く

冬弥

わかった

冬弥

じゃあ連絡するから

冬弥

待っていてくれ

まふゆ

ありがとう…

冬弥

皆いるか?

絵名

いるよ

瑞希

いるよー

いるよ

冬弥

今から俺の家に来れるか?

瑞希

え?いいのー!?

冬弥

嗚呼

冬弥

まふゆが皆といたいと

わかった

絵名

すぐ準備していくね!

絵名

っていうか…家

絵名

何処?

冬弥

今から地図を送る

わかった

冬弥

皆来れるそうだ

まふゆ

…うん

冬弥

良かったな

まふゆ

…うん

冬弥

まふゆ

まふゆ

何…?

冬弥

1歩ずつでいい

冬弥

時に躓いたっていいんだ

冬弥

皆で支えるからな

まふゆ

…うん

まふゆ

ありがとう…冬弥

まふゆ

…怖いけど

まふゆ

少しずつ進んでいきたい

冬弥

嗚呼

KAITO

ようやく…決めたか

KAITOーー!

KAITO

何だ?

行けるようになったよーーー!

KAITO

なら、はやくこい

えーーーーーーーーー

しょーがないなぁ

よいしょっと

ミク

来たよ

KAITO

俺とは正反対だな

ミク

そうかな?

ミク

このセカイにこれて嬉しい

ミク

これから楽しみだな
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