テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
8
みなさんこんにちは、オペラです 突然ですが私には恋人がいます ナベリウス・カルエゴ カルエゴくんに会えば気持ちが抑えられず、ついついスキンシップをとってしまいます 可愛い恋人は照れ臭くて“やめろ”と言うのが可愛くて、思わずキスをしてしまいました 誰か見ているかもしれないというスリリングがたまりませんでしたが 厳粛な恋人は恥ずかしかったみたいで、怒ってしまいました 次からは人気のないところを確認してからキスをするようにします
オペラ
鈴木入間
オペラ
最近オペラさんよく先生のところに行くなぁと不思議に思いながらも、嬉しそうだしいいかと見送った あれは恋だな、とアリさんが言うと入間はオペラの方を二度見した
ここ最近バラム・シチロウのところにカルエゴはよく顔を出す、疲れ切った顔のカルエゴにシチロウは心配したが 本人は訳を話したがらない
ナベリウス・カルエゴ
バラム・シチロウ
ナベリウス・カルエゴ
”あの人“ カルエゴがそう呼ぶのは大体オペラ先輩かサリバン学園長だ また厄介ごとでも押し付けられたのだろう そうしてブツブツ文句を言っていたが…
その着信音を聞いて段々ヒートアップしていって、いつの間にか聞こえるボリュームまで上がっていった
バラム・シチロウ
ナベリウス・カルエゴ
嫌がらせ、ということはオペラ先輩が今回の悩みの種らしい
ナベリウス・カルエゴ
バラム・シチロウ
シチロウの問いかけに返事はなく ここ最近の嫌がらせをグチグチと話していった
カルエゴ君曰く 最近距離が近いと思っていたら抱きついてきたり、腰に手を回すようになったので「やめてほしい」と言うと止めるどころか、嬉しそうに触ってくるようになり 手を繋いで歩こうとしたり、尻を撫でるなどヒートアップしていく いよいよ本確的に拒絶をしたら今度はキスをしてきたので、死ぬほど嫌そうな顔をしたら嬉しそうにしていたそうだ、それからは人目を盗んでスキあらばキスしてくるようになったらしい
バラム・シチロウ
ここまで聞いてシチロウは本当に嫌がらせなのか疑問に思っていたが 本人が嫌がっているなら好意の本心がどうであれ嫌がらせの他何者でもないのだ 吐いてスッキリしたのか、カルエゴは飲みきると授業に向かっていった、シチロウはこれ以上首を突っ込むと面倒ごとに巻き込まれると判断し、放置することにした
ぬっしの姉
ぬっしの姉
ぬっしの姉
ぬっしの姉
コメント
1件
おおっ、オペラさんとカルエゴくんの関係性が気になる展開すぎる…! オペラさんの一途な愛情表現と、それに戸惑いながらもどこかで受け入れつつあるカルエゴくんの反応が絶妙ですね。 「嫌がらせ」って言いながらもシチロウ先生が首をかしげる感じ、わかるなあ。 個人的にはオペラさんの「次は人気のない場所で」って思考がもう恋愛脳で笑っちゃいました。 続きすごく気になるので、次話も楽しみにしてますね!