蒼翠歌音
今回は、Prologue!
主
それでは、Prologueへ!
主
どうぞ!!
これは、歌音たちがまだ幼い頃--。
爆豪歌音
へー、おにーちゃん個性かっこいいね!
爆豪勝己
ヒーロー向きの個性だろ!
爆豪歌音
うん!わたしもつよい個性がいいなぁ
爆豪光己
歌音もきっと強い個性になるわよ!
爆豪歌音
そうかなぁ...?(*‘ω‘ *)
私は、勝己と一緒にヒーローになれる。そう信じて疑わなかった。
...あの日までは。
モブ
かのんちゃんの個性、かつきくんにまったくにてないね~
モブ
ひょっとしてかのん、ほんとうはふたごじゃないんじゃねーの?
モブ
うん、見た目もにてないし
爆豪歌音
え、?
爆豪歌音
わたし、ちゃんと双子だよ、、
モブ
じゃあ呪われてるんじゃね?w
モブ
えー!?
モブ
やだ、いっしょにいたらあたしまで呪われちゃう!
モブ
はなれよ〜
モブ
だなー
私の個性が勝己と全く似てない事を知ると、友達は皆、私達から離れていった。
爆豪光己
そう...そんな事が、
爆豪歌音
...
爆豪勝己
大丈夫だろ、まわりなんか気にしなくて
私たちは、それから数年、ずっと人から避けられ続けた。
それから数年が経った。
爆豪歌音
ねぇ、お母さん
私たちは、小学入学間近だ。
爆豪光己
どうしたの?歌音
爆豪歌音
私...お兄ちゃんとべつの学校に行きたい、
爆豪光己
え?
爆豪光己
...あぁ、成程
爆豪歌音
...ずっとともだち作ろうとしてるけど、全く上手く行かなくて
爆豪歌音
学校でもずっと一人なんだ、
爆豪光己
...そっか
爆豪光己
なら、友達の家に行く?
爆豪歌音
えっ、?
爆豪光己
子供が欲しいってずっと言ってるのよ、あの子
爆豪光己
...まぁ、歌音が良ければ...だけど
爆豪歌音
...いく
蒼翠楓
貴方が歌音ちゃん?
爆豪歌音
は、はい
蒼翠楓
私は蒼翠楓。今日から歌音のお母さんになるのよ
爆豪歌音
えっと...よろしくおねがい、します...?
蒼翠楓
そんなかしこまらなくて良いのよ?w
蒼翠楓
ささ、入って入って!
蒼翠悠人
今日から歌音、雄英生なんだなぁ...
蒼翠楓
本当、凄いわね歌音!
蒼翠楓
あなたは私たちの自慢の娘よ!
あれから楓さんと悠人さんは、本当の家族のように接してくれた。
蒼翠歌音
えへへ、じゃあ、行って来ます!
蒼翠悠人
頑張れよ!
蒼翠歌音
うん!
蒼翠歌音
...お、おはよう!
教室に入り、皆に挨拶をする。
爆豪勝己
...あ?
蒼翠歌音
あっ...
蒼翠歌音
(雄英にいるだろうなとは思ってたけど...)
蒼翠歌音
(何で席まで近いの〜!?)
主
Prologue終わり!
主
それでは今回は此処まで!
主
では、おつあや〜!
蒼翠歌音
おつかの!







