テラーノベル
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こんにちは~あてぃしです!
今回もリクエストもらったのでかいていきます!
いま書いている話もちゃんと更新するので見てください!
では、どうぞ~
雨の日の放課後
傘を忘れて困った顔で外を見ている
さとみ
さとみ
青い傘を差しながら、ひょいっと現れる
ころん
ころん
イラッとして隣を覗き込む
さとみ
ニヤニヤしてさとみの顔をじっと覗き込む
ころん
ころん
さとみ
わざとさとみの行く手を遮るように自分の傘へ引き寄せる
ころん
不意に腕を引かれころんとの距離がゼロになる
さとみ
耳元で低めの声で囁く
ころん
ころん
ぐっと言葉につまり視線を泳がせる
さとみ
そういうと俺の家まで連れていってくれた
コメント
1件
遅くなった~…すんません なんて尊い空間なんだ…