中村 水樹(nk)
中村 水樹(nk)
時計をちらっと見てみると、
6時近くになっていた
赤城 瑠久(br)
赤城 瑠久(br)
紫咲 瑠依(sm)
遠いし、
まず家に帰りたくない
帰るの遅いって怒られるの目に見えてるし……
蒼崎 時(kn)
紫咲 瑠依(sm)
桐谷 八葉(kr)
桐谷 八葉(kr)
鮫島 翠(shk)
“友達”…
その言葉が嬉しくて、
思わず
紫咲 瑠依(sm)
って言った
中村 水樹(nk)
紫咲 瑠依(sm)
赤城 瑠久(br)
赤城 瑠久(br)
桐谷 八葉(kr)
明らかに嫌そうな顔をするきりやん
赤城 瑠久(br)
赤城 瑠久(br)
桐谷 八葉(kr)
紫咲 瑠依(sm)
紫咲 瑠依(sm)
桐谷 八葉(kr)
鮫島 翠(shk)
赤城 瑠久(br)
そう言い、キッチンへ向かう二人
紫咲 瑠依(sm)
中村 水樹(nk)
蒼崎 時(kn)
紫咲 瑠依(sm)
鮫島 翠(shk)
ちょっとこの三人が言ってることはよくわからないが…
まぁ、とりあえずご飯を待つとしよう
特にやることが無くぼーっとしていたが
桐谷 八葉(kr)
と、元気な声が聞こえた
さっきのだるそうだったのが嘘みたい(笑
紫咲 瑠依(sm)
赤城 瑠久(br)
鮫島 翠(shk)
紫咲 瑠依(sm)
桐谷 八葉(kr)
蒼崎 時(kn)
それぞれ、「いただきます」と言って食べ始める
中村 水樹(nk)
中村 水樹(nk)
紫咲 瑠依(sm)
うま…
桐谷 八葉(kr)
なんか…久しぶり人の作ったご飯食べたなぁ…
紫咲 瑠依(sm)
紫咲 瑠依(sm)
涙がこぼれる
桐谷 八葉(kr)
桐谷 八葉(kr)
紫咲 瑠依(sm)
紫咲 瑠依(sm)
なんで…ご飯美味しいのに涙でるの…?
赤城 瑠久(br)
おれも分かんないよ…
紫咲 瑠依(sm)
紫咲 瑠依(sm)
中村 水樹(nk)
中村 水樹(nk)
なかむの声を聞いて少しだけ落ち着いた
鮫島 翠(shk)
鮫島 翠(shk)
紫咲 瑠依(sm)
あるとするなら…
感動…?
人の温もりを感じれるご飯を食べれたから?
うち…全く作ってくれなかったからな…
蒼崎 時(kn)
蒼崎 時(kn)






