テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
64
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
五条
直哉
五条
直哉
直哉
直哉
直哉
五条
五条
五条
五条は空いた手でひらひらと周囲を指差す。
五条
五条
直哉
直哉
五条
五条
五条はクスクスと意地悪く笑いながら、さらに直哉を自分の方へ強く引き寄せた。
五条
直哉
真っ赤な顔で五条の胸元に顔を埋め、震えながら叫ぶ直哉。
その姿は、もはや五条の独占欲を煽るための「誘い」にしか見えていなかった。
ー高専・五条の部屋ー
ドサッ!とベッドに直哉を下ろす。
直哉
五条
五条
直哉
直哉は乱れた着物の合わせを必死に押さえながら、ベッドの上で後ずさりした。
直哉
五条
五条は嘘を吐くときの、あのうさん臭いほど爽やかな笑顔。
直哉
直哉は、すぐ壁の向こうで七海が「騒々しいですね」と眉をひそめていることも
さらにその先で夜蛾学長が新しい呪骸をチクチク縫っていることも知る由もない。
五条
五条がベッドの端に腰をかけ、直哉の足首を掴んでぐいっと自分の方へ引き寄せた。
直哉
五条
五条
直哉
五条は直哉の足首を掴んだまま、這い上がるような手つきでその膝裏を撫で上げた。
五条
直哉
直哉は顔を真っ赤にし、シーツを握りしめて身をよじった。
直哉
五条
五条
五条
直哉
絶望的な表情で固まる直哉の耳元で、五条はイタズラが成功した子供のように、低く、甘く囁いた。
五条
直哉
五条
五条
五条
直哉
直哉は羞恥で顔を真っ赤にしながらも、震える手で自らの着物の合わせを緩め始める。
五条
直哉
五条
五条は直哉の膝の間に割り込むと、残された上着の襟元を掴んで、彼の項(うなじ)をさらに剥き出しにさせた。
五条
直哉