当たり前だと思っていたことが
当たり前に 思えなくなるときが
… ある
他の人が 考えつかない ようなことを
やってみたくなる
スマイル
…
多分 笑顔で 。
“ 日常 ” というゲームをしている
Broooock
僕はずっと スマイル
のこと好きだったよ
のこと好きだったよ
付き合っていた彼から別れ を告げられるのは突然で
… 必然的で
スマイル
なら 何で …
聞いた話によれば どうやら 俺は誰かを虐めている だなんて
そんな噂が流れているのだとか
Broooock
… スマイルが そう
いう人だなんて
思ってなかったの
いう人だなんて
思ってなかったの
なら 何で彼女ではなくて 他の人を信じるのか
信頼を置いている人ではない人 の話を鵜呑みにするのか
スマイル
… 俺にはよく
わからないよ
わからないよ
Broooock
そういうところ
なんじゃない ?
なんじゃない ?
“ 最初から 駄目だったんだよ ”
その言葉が 俺の心をどれだけ 貫いたかなんて
… もう彼にはわからないだろう
俺が虐めているというのなら
… 何で俺は保健室に居るのか
スマイル
全部説明しろよ
スマイル
… 証明しろよ 俺が虐
めたとかいう理由を
めたとかいう理由を
でないと 全て不確定なのに
Broooock
… 見苦しくない ?
Broooock
やめなよ ほんと
もはや彼から発せられる 言葉は全て拷問だ
少しでも 彼を信じたい 俺への 拷問だ
Broooock
… じゃ もう今日か
ら赤の他人だから
ら赤の他人だから
Broooock
虐めてないなんて
証明 君がしたら
いいんじゃない ?
証明 君がしたら
いいんじゃない ?
スマイル
… くだらない
そう呟いて 俺は瞼を落とした






