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22 - brsm ー 信頼なんて

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2026年01月06日

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当たり前だと思っていたことが

当たり前に 思えなくなるときが

… ある

他の人が 考えつかない ようなことを

やってみたくなる

スマイル

多分 笑顔で 。

“ 日常 ” というゲームをしている

Broooock

僕はずっと スマイル
のこと好きだったよ

付き合っていた彼から別れ を告げられるのは突然で

… 必然的で

スマイル

なら 何で …

聞いた話によれば どうやら 俺は誰かを虐めている だなんて

そんな噂が流れているのだとか

Broooock

… スマイルが そう
いう人だなんて
思ってなかったの

なら 何で彼女ではなくて 他の人を信じるのか

信頼を置いている人ではない人 の話を鵜呑みにするのか

スマイル

… 俺にはよく
わからないよ

Broooock

そういうところ
なんじゃない ?

“ 最初から 駄目だったんだよ ”

その言葉が 俺の心をどれだけ 貫いたかなんて

… もう彼にはわからないだろう

俺が虐めているというのなら

… 何で俺は保健室に居るのか

スマイル

全部説明しろよ

スマイル

… 証明しろよ 俺が虐
めたとかいう理由を

でないと 全て不確定なのに

Broooock

… 見苦しくない ?

Broooock

やめなよ ほんと

もはや彼から発せられる 言葉は全て拷問だ

少しでも 彼を信じたい 俺への 拷問だ

Broooock

… じゃ もう今日か
ら赤の他人だから

Broooock

虐めてないなんて
証明 君がしたら
いいんじゃない ?

スマイル

… くだらない

そう呟いて 俺は瞼を落とした

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