テラーノベル
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ガイド🦈×センチネル🙂
大勢の能力者を失い
戦力の要だった 『人狼』を失った組織は
戦力は落ちていたものの
その規模は大きかった
部下から集まった資料を 頭に叩き込んで
スマイルは自らも 情報収集をした
何も知らなかった 組織の実態は
国の汚点が 集められた場所だった
スマイル
スマイル
スマイルはすぐに 組織の存在目的に気が付いた
スマイル
スマイル
ここを潰したってまた 第二、第三の汚点が増えるだけだろう
根本的な原因を断つ為には
タワーは国を相手に しなければならなかった
スマイルは得た情報を Nakamuに共有した
資料を見たNakamuは 一言呟いた
Nakamu
スマイル
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
スマイル
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
スマイル
スマイル
スマイル
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
スマイル
Nakamu
スマイル
Nakamu
Nakamu
Nakamu
スマイル
スマイル
Nakamu
Nakamu
スマイル
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
スマイル
Nakamu
Nakamu
スマイル
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
スマイル
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
スマイル
スマイル
Nakamu
スマイル
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamuは今一度 スマイルからもらった資料に目を通す
Nakamu
Nakamu
スマイル
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
スマイル
Nakamu
スマイル
スマイル
タワーの訓練場に訪れると
シャークんときんときが 手合わせをしていた
スマイルはそれを じっと見つめていた
スマイル
スマイル
スマイルは二人の元へ 歩き出した
飛び上がったシャークんが 足を振り下ろす
きんときはそれを避けようとしたが 躓いて倒れるように膝を付いた
シャークん
きんとき
シャークん
シャークんの足は きんときの頭を目掛けて振り下ろされる
その足を掴んだのは スマイルだった
シャークん
スマイル
スマイルはシャークんの足を掴んだまま 一回転すると
シャークんを投げ飛ばした
シャークん
シャークんは受け身を取って 地面に着地した
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイルはきんときに 手を差し伸べた
スマイル
きんとき
スマイル
きんとき
スマイル
と返事はしたが スマイルは医務室の場所を知らない
スマイル
シャークん
能力を使って 場所を確認してもいいが
そんなものに 体力を使うよりも
知っている人に 聞いたほうが早い
二人できんときを抱えて 三人は歩き出した
きんとき
きんとき
シャークん
シャークん
きんとき
スマイル
きんとき
きんとき
曲がり角でスマイルが ぴたっと足を止める
釣られてシャークんときんときも 足を止めると
曲がり角から人が出てきて 通り過ぎて行った
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
三人は医務室に入った
スマイル
きんとき
返事はすぐに来た
きりやん
きりやん
きりやん
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
きりやん
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
スマイル
スマイル
スマイル
きんときはシャークんに 視線を向けた
シャークん
きんとき
シャークんはきんときの足に 湿布を貼って包帯を巻いた
きんとき
シャークん
きんとき
きんとき
きんとき
スマイル
スマイル
シャークん
きんとき
スマイル
スマイル
きんとき
シャークんが肩を貸して きんときは歩き出し
スマイルが道案内で 三人は指令室を目指した
スマイル
Nakamu
きんとき
きんとき
Nakamu
情報を共有されたきんときは ほうほうと頷いた
Nakamu
きんとき
きんとき
きんとき
きんときは 小さな溜息を吐くと
スマイルにカードキーを差し出した
スマイル
きんとき
きんとき
スマイル
きんとき
スマイル
きんとき
きんとき
きんとき
きんとき
スマイル
スマイルはじっと きんときを見つめる
すると シャークんに手を掴まれた
シャークん
スマイル
スマイルはめんどくさそうに 視線を背けた
Nakamu
シャークん
スマイル
スマイル
スマイルが出ていくと シャークんも退室していった
Nakamu
きんとき
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークんが スマイルの手を握り締めると
開き切ったスマイルの視覚を 徐々に絞っていく
過去に 要人の血縁関係を調べるために
スマイルはこうして 遺伝子まで視た事がある
組織からの命令だった
複雑に絡み合う 小さな物質の構造を覚えるために
スマイルは体力を消耗させた
スマイルの異変に気付いた シャークんから止められて
ようやくその無謀な実験に 終止符が打たれた
スマイルはふう、と頭を抱えると
足を止めて シャークんに寄り掛かった
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
情報管理室に戻ると そこにはきりやんがいた
きりやん
スマイル
きりやん
きりやん
スマイル
きりやん
スマイル
スマイル
きりやん
スマイル
きりやん
きりやん
スマイル
きりやん
きりやん
きりやん
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
きりやん
きりやん
きりやん
シャークん
スマイル
きりやん
きりやん
シャークん
スマイルは手に持っていた資料を シャークんに渡した
先程Nakamuに渡した内容だ
シャークん
シャークん
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
殺したくない――
それはただのエゴでしかなく
その後のフォローは 一切しなかった
それは殺しをしたも 同罪である
気付いたときには遅すぎた
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
今までは生け捕りにして 組織に渡せばそれでおしまいだった
しかしこれからは違う
傷付けた人―― 捕縛した人――
全ての命に 責任を持たなければならない
シャークん
シャークん
きりやん
シャークん
シャークん
きりやん
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
更生の余地を――
そう言おうとしたが
あまりにも途方が無さすぎる
国を相手取るということは そこには罪など存在しない
あるのは 個人の酌量での断罪のみだ
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
シャークん
きりやん
きりやん
スマイル
スマイル
スマイルもセンチネルでなければ
今も何も知らずにのうのうと 平和に生きていたかもしれない
シャークん
きりやん
シャークん
きりやん
きりやん
きりやん
スマイル
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
二人は情報管理室から出て行った
この情報管理室では 多くのスマイルの部下が働いている
スマイルはそのまま 隣の部屋へ移動した
スマイルに宛がわれた仕事場だ
私室のようなもので スマイルの許可なく入れる者は
シャークんくらいだ
スマイルはカードキーを取り出すと 匂いを嗅いだ
きんときの匂いに交じって 様々な情報を嗅ぎ取る
カードキーをじっと見つめて その内部構造を把握する
構造的にも 国の物である事は明白だ
それよりも気になったのは 匂いの方だった
スマイル
スマイル
スマイル
スマイルは思い当たる場所を 調べ始めた
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