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梨留

こんにちは。梨留です

梨留

3話目書けました

梨留

沢山の♡ありがとうございます!

梨留

原作の流れを完全無視しちゃってます(かなり前から)

梨留

人物紹介です。一度紹介した人以外を載せてます

蜂楽 廻

蜂楽 廻
・殺し屋“めぐ”として活動している
・明るくてポジティブ
・殺しの時は汚物を見るような目で淡々と処理する

それではスタート!

潔 世一

「おはよ〜」

潔 伊世(母)

「おはようよっちゃん」

潔 一生(父)

「ブルーロックは今日からだろ?急がなくて良いのか?」

潔 世一

「あ、そうだった。えーっと9時に施設集合か」

潔 世一

「今って何時?」

潔 一生(父)

「今は7時30分過ぎたとこだぞ」

潔 世一

「30分過ぎか。……って本当に!?今からだったら電車でギリ」

ドタドタドタドタ

潔 世一

「やばい!行って来ます!」

ガチャッ

潔 伊世(母)

「行ってらっしゃ〜い」

潔 一生(父)

「頑張るんだぞ」

潔 一生(父)

「それじゃあ俺らも準備するか」

潔 伊世(母)

「ええ、そうね。よっちゃんを驚かせちゃいましょ!」

タッタッタッ

潔 世一

キョロキョロ

潔 世一

「見られてないかな」

潔 世一

ヒョイ、ヒョイ

人陰がない所に行き、建物を伝って 駅へと急ぐ

潔 世一

「はぁ〜。やっと着いた」

潔 世一

「間に合いそうで良かった〜」

カタンカタン

潔 世一

(あと2駅か。うん、間に合うな)

【次は〇〇駅です】

潔 世一

(ん、着いた)

潔 世一

「普通の学校過ぎるだろ」

思わず口からそんなツッコミが出てくる

??

「あれ?君も呼ばれた人?」

潔 世一

「あ、うん。えっと?」

めぐ

「俺はめぐだよ!よろしくね」

潔 世一

「俺は潔世一。よろしく」

潔 世一

(めぐ、本名は蜂楽廻で残虐な殺し方をする)

潔 世一

(殺し屋としての名前を名乗ったという事は暗号がわかるんだな)

蜂楽 廻

「潔!一緒に行こっ♪」

蜂楽 廻

(潔世一。聞いた事無い名前だけど物凄く強そう。俺の前でも堂々としてるし)

潔 世一

「うん」

ガチャ

潔 世一

「ここでいいのかな?」

蜂楽 廻

「そうじゃない?」

そこには300近くの人が集まっていた

多くの人が動揺しているようだ

潔 世一

(少し遅かったか?)

パッ

暗い体育館の一部にスポットライトが 当たる

絵心 甚八

「あー、あー。おめでとう才能の原石共よ」

いつも通り、体調が悪そうな絵心が スポットライトを浴びて話し出す

絵心 甚八

「お前らは俺の独断と偏見で選ばれた優秀な18歳以下の殺し屋300名です」

絵心 甚八

「そして俺は絵心甚八。日本の殺し屋の質を高める為に雇われた人間だ」

絵心 甚八

「お前らにはこの殺し屋のみの学園、ブルーロックで生活してもらう」

絵心 甚八

「各自で依頼を受けたり、こっちからミッションを与えたりする事になる」

絵心 甚八

「生死は保証しない。だが、ここで生き残れた者は必ず世界一に近づくと言って良いだろう」

絵心 甚八

「説明は以上。よろしく」

潔 世一

(相変わらず狂ってる)

モブ

「待って下さい!今の説明では同意出来ません」

モブ

「俺達には所属している組織があります。組織を捨てて訳のわからない場所に参加する事は出来ません!」

モブ2

「そうだ!そうだ!」

絵心 甚八

「その組織に所属していてその程度の強さなんだろ?」

絵心 甚八

「日本一の殺し屋はじめは組織なんて甘ったるいものには所属していないぞ」

絵心 甚八

(正確に言えば世界一に一番近いのがはじめだが)

絵心 甚八

「その甘さを捨てる覚悟がある奴だけこの先に進め」

潔 世一

(あ、俺って日本一だったんだ)

そんな事を思いながら足を一歩踏み出す

蜂楽 廻

「潔は行くの?」

潔 世一

「うん。だって面白そうじゃん?」

世一の蒼い瞳がギラリと輝く

蜂楽 廻

ゾクッ

蜂楽 廻

「そうだね。俺のかいぶつも面白そうだって言ってる♪」

2人で歩きながら話す

俺達は教室のような場所に案内された

蜂楽 廻

「あ、潔も同じなんだねっ♪」

潔 世一

「そうみたいだな。よろしく」

中を見渡すと俺と蜂楽を含めて12人の人がいた

絵心 甚八

「やあやあ才能の原石共よ。その教室に集められたのはランダムで選ばれたメンバーだ」

急に部屋にあったモニターに絵心が映り、話し始める

絵心 甚八

「協力し合う仲間でもあり、蹴落とし合うライバルでもある」

絵心 甚八

「と言う訳でー、最初はゲームをしまーす」

潔 世一

(何処が「と言う訳で」なんだよ)

絵心 甚八

「ルールは簡単。ボールを相手に当てて最後までボールを持ってた奴が負け」

絵心 甚八

「時間は3分ね。じゃ、スタート」

絵心がそう言うと天井から掌にすっぽりと収まるサイズのボールが落ちてきた

残り180秒 現在の鬼 五十嵐 栗夢

絵心が映らなくなったモニターには代わりに鬼について映っていた

潔 世一

(鬼って……鬼ごっこみたいだな)

モブ(鬼)

「げっ。俺かよ」

鬼だと指名された奴は慌ててボールを拾い、一心不乱にあちらこちらへとボールを投げつける

モブ(鬼)

「チッ。全然当たんねぇ」

潔 世一

「ねぇ、それ貸してよ」

モブ(鬼)

「お、おう?良いけど」

そう言ってボールを渡してもらうと鬼は俺に変わった

潔 世一

(ラッキー。丁度、当てたい奴いたんだよね)

残り137秒 現在の鬼 潔 世一

潔 世一

(残り20秒まで待っとくか)

そう思い、ボールを壁に打ちつけたりして時間を潰していた

残り20秒

潔 世一

「ん、悪いけど当てさせてもらうね」

モブ

「えっ?俺!?」

潔 世一

「うん。君が一番この中でムカついたもん」

そいつは先程、絵心に組織の方が重要的な事を言っていた奴だ

潔 世一

(正直に言ってムカつく。そんな甘いから俺一人の実績に組織が負けてるんだろ)

組織が強い者ばかりで競い合っているなら良いが、弱い者が足を引っ張ってるだけのものに参加するのは御免だ

潔 世一

(そんなのを大事だと思ってるこいつには吐き気がする)

潔 世一

「って事で、ごめんね」

時間を2秒残してそいつにボールを当てる

ブブー

ブザーの音が鳴り、鬼ごっこ?が終わる

モブ

「巫山戯ん…」

絵心 甚八

「おつかれ才能の原石共よ。ここでは結果が全てだ。敗れた者は出て行け!吉良涼介失格!」

モブ

「…何でこんな事するんだよ」

潔 世一

「さっき言っただろ?お前の事が不快だったからだって」

モブ

「そんなのが、そんなのが!許される訳ないだろ!」

潔 世一

「え?でも、気に入らないからって言うだけで殺しの依頼をしてくる人もいるよね?」

モブ

「んなっ!それはっ!」

蜂楽 廻

「もー辞めなよ。いい加減見苦しいよ?」

絵心 甚八

「蜂楽廻の言う通りだ。さっさとしろ」

モブ

「ありえない……ありえないんだ」

何かをぶつぶつと呟きながらこの部屋を出て行った

訓練の休憩中

蜂楽 廻

「いーさぎっ♪」

潔 世一

「うおっ。蜂楽……急に飛び付くなよ」

蜂楽 廻

「ごめんごめん。ご飯一緒に食べに行かない?」

蜂楽の言葉に時計を見るともう12時を過ぎていた

最初の鬼ごっこが始まってから2時間程は戦闘訓練をひたすらやっていたので気付かない内にお腹は空いていた

潔 世一

「良いよ。そろそろお昼だもんな」

蜂楽 廻

「やった〜。行こ行こっ」

蜂楽 廻

「ごっはんごっはん〜♪」

蜂楽 廻

「あ、レバニラ炒めだ!俺好きなんだよね」

潔 世一

「俺は納豆か。栄養摂れるから良いや」

吉良とやらが失格になりここを去った後、絵心はランキングシステムの内容を話した

潔 世一

(俺は274番か。カモフラージュの為だろうけど低過ぎ)

ちなみに、蜂楽はチームZの中では一番順位が高い

潔 世一

「それにしても、ここの食堂大きいよな」

蜂楽 廻

「ま、5号棟だけでも50人以上はいるみたいだしね」

蜂楽 廻

「ん、ご馳走様っ!」

蜂楽 廻

「潔早く!置いて行くよ〜?」

潔 世一

「ご馳走様でした。おい、待てって蜂楽」

潔 世一

「ふぅー。疲れたな」

蜂楽 廻

「そう?潔ならもっといけそうだよ?」

潔 世一

「そんな事ないって。俺を買い被り過ぎだろ」

潔 世一

「こんな時間だから切り上げよう」

世一が示した先には大きな時計

その針は10時を指している

午前の10時から午後の10時まで約12時間も練習をするのは体に負荷がかかり過ぎる

蜂楽 廻

「しょーがないなぁ」

蜂楽は訓練し足りないとでも言うかのように不満気だった

潔 世一

(元気過ぎるだろ。俺が言う事でも無い気はするけど)

疲れたとは言ったものの、実際の世一はまだまだ元気

蜂楽に言われた時は内心ひやひやしていた世一だった

潔 世一

「お休み蜂楽」

蜂楽 廻

「ん〜〜。おやすみぃ」

蜂楽 廻

グゥ〜

潔 世一

(マジか……さっきまであんなに元気だったのにすぐ寝過ぎだろ)

潔 世一

(ま、いっか)

潔 世一

……スースー

梨留

ここまでになります

梨留

更新のペース遅くなってますが、気にしないで下さい

梨留

根気強く見て下さってありがとうございました!

殺し屋学園、ブルーロック

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