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主
主
神奈子side
もうすぐ日が暮れる時間に、 私の大嫌いな"あいつ"が来た。
天琉侍叶葉
八坂神奈子
天琉侍叶葉
私が大嫌いな人…、 それは、天琉侍叶葉だ。
八坂神奈子
天琉侍叶葉
八坂神奈子
天琉侍叶葉
八坂神奈子
私が叶葉に"負け犬"と呼ばれている ことにはわけがある。
あれは200年ほど前の話。
私は「風雨の神」の座をかけて とある者と戦っていた。
八坂神奈子
そいつはほかの神達から座を奪った 後に、私のもとへ来た。
???
そうしてそいつは 私を手にかけようとした。
その時に、叶葉がやってきたのだ。
天琉侍叶葉
???
天琉侍叶葉
八坂神奈子
天琉侍叶葉
???
あいつが私達に手をかざしたところで私の視界はフェードアウトした。
天琉侍叶葉
八坂神奈子
目が覚めると、幻想郷にいた。
天琉侍叶葉
八坂神奈子
天琉侍叶葉
八坂神奈子
天琉侍叶葉
天琉侍叶葉
八坂神奈子
天琉侍叶葉
八坂神奈子
天琉侍叶葉
八坂神奈子
守矢神社に着いて 諏訪子が出てきたと思ったら、 あいつは叶葉を驚いたように 見つめていた。
後から知ったが、叶葉はその時 幻想郷内で行方不明者扱い されていたらしい。
天琉侍叶葉
あいつは、最後に特大の爆弾を 落として消えていった。
天琉侍叶葉
八坂神奈子
天琉侍叶葉
八坂神奈子
叶葉が私のことを助けた本当の 理由はまだわかっていない。
…あいつは、謎の多い奴だ。
まぁ、どんな理由があるにしても、 助けてくれたのには違いない。
…もしかしたら意外と良い奴なのかもしれない。
天琉侍叶葉
八坂神奈子
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