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作者
ジェル
ジェル
3人が出ていって3時間経ち俺の脳は快楽に犯されてもう何も考えられなくなっていた。
俺はベッドしかない無機質で殺風景な部屋に閉じ込められている。
手は手錠をかけられ、足首には壁から繋がった鎖がはめられている。おまけに首輪まで、、。
服も取り上げられ、俺は文字通り人間ではなくペットなんだ、そう錯覚しそうになる。
大好きだった、3人のこと。こんな酷いことをされても何故か楽しかったメンバーでの思い出が思い出されて泣きそうになる。
ガチャ
ななもり
ジェル
なーくんはローターのスイッチを切る。
ジェル
ジェル
ななもり
ななもり
ジェル
ジェル
ななもり
なーくんが無言で俺の頬を撫でる
ジェル
ジェル
ななもり
なーくんがしゃがんで、座り込んで動けない俺の顔を持ち上げる。2人の顔はキスする直前まで近づき、その状態でしばらく見つめ合う。
俺は泣きながら顔が火照っていくのを感じた。
ななもり
なーくんが俺の体をへそから胸まで指で優しく優しくなぞりあげる。
ジェル
ジェル
ななもり
ななもり
ジェル
ジェル
ななもり
ジェル
その後もなーくんはひたすら優しく俺を撫で続けた。ねっとりした甘いキスを繰り返しながら俺の乳首を摘んだり、俺の中におもちゃを入れて掻き回したりしてきた。
ジェル
ジェル
ななもり
ジェル
ジェル
ななもり
ジェル
ななもり
ななもり
ジェル
ななもり
ななもり
ジェル
ななもり
ジェル
ななもり
その間もなーくんはずっと澄ました笑顔を浮かべながら俺の中に玩具を入れてくる。
冷たい床の上で手足を拘束され身動きできない俺はされるがままに、1人でビクビク体を震わせながら鳴き続ける。
体が熱い。
こんな玩具じゃ虚しいよ、なーくん…
ジェル
ななもり
ななもり
ななもり
ジェル
ジェル
なーくんは立ち上がり俺の頭を鷲掴みにしてなーくんのモノに押し当てた。
ジェル
ななもり
ななもり
ジェル
俺は床にM字で座り込んだまま上から頭をなーくんに抑えつけられ、なーくんのモノにしゃぶりつく。段々息ができなくなって意識が飛びそうになる。
手を離され解放されると思った瞬間またバチュンっと押し当てられる。
快楽漬けの中やっと俺は気づいた。
俺の生死すら、この人に握られているんだ。と。
ジェル
ななもり
ジェル
ジェル
ななもり
ジェル
ななもり
ななもり
なーくんはタオルで俺の顔を優しく拭いてくれた。
ななもり
ジェル
ななもり
ジェル
ななもり
ななもり
なーくんはお皿に盛られた手作りのオムライスを床の上置いた。
ジェル
ななもり
ななもり
ジェル
ジェル
ななもり
なーくんはニコニコしながら俺の口にオムライスを運び続けた。
ななもり
ななもり
頭を撫でられ少し嬉しくなってしまう自分が嫌になる。
ジェル
なーくんが出てった。寂しい。
わかってるんだ、なーくんに騙されてることぐらい。
最初から。
だけどそれでもなーくんが好きなんだよ、俺ってバカだよな。
そんなこと思ってる時点で俺の心はずっと前からなーくんのペットだったんだ。
ジェル
作者