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遅咲きの向日葵@一次創作家
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名前.聖薇 麗(せいら れい) 性別.男 年齢.24 身長.198cm 体重.49.2kg 容姿.長い白髪をしており、中性的でミステリアス。前髪が大きく片目を隠していて、見えている片目は鮮やかな黄緑色。目元には赤いアイラインのような色が入っており、少し妖しげな印象を与えている。 性格.基本は優しく、落ち着いており常識的な思考を持ち合わせている。…が、大が付くほどのポジティブナルシストであり、口を開いたら大体自分を褒めちぎっている事が多い。しかし、稀に普段の彼とは思えないような発言と行動をする事がある。 一人称.僕 二人称.君.【名前】くん.【苗字】くん 好き/得意.自分.炭酸飲料/ヘアアレンジ.マジック 嫌い/苦手.熱い食べ物/ガラス.家族 武器.短剣.ポケットピストル 役職.花導 得意とする戦闘方法.不意打ち.囮役 宝物.妹から貰ったキーホルダー(常にポケットに入れている) 過去.昔から、両親に酷く嫌われていた子であった。というのも、麗は育ての母親と血縁関係が無く、麗自身は父親の浮気相手との子である。麗が高校生になってからは父親が突然の失踪し、育ての母親と妹との三人暮らしになった。そこからは母親からの虐待がより酷くなり、そもそも学校に行かせてもらえなくなる事も増えた。ある日母親から割れたガラス片で右目を思いっきり切りつけられ、そこで身の危険を感じた麗は母親を殺害してしまう。そこからは自らの名前も姿も変えていく事を決め、「聖薇麗」として生きていく事にした。ちなみにその後すぐに〈終末〉が訪れて彼の元々住んでいた家が無くなって居る事も、彼の妹がその〈終末〉の影響で亡くなっている事も彼自身はまだ知らない。 送られた花.エーデルワイス(花言葉は「大切な思い出」「勇気」).スイセン(花言葉は「自己愛」) 花骸.桜 花骸詳細.他者のどんな傷でも時間をかければ必ず完治させる事が出来る。使用にクールタイムなどは要らないが、既に亡くなっている人物を蘇らせる事は出来ず、自分の傷を癒す事も出来ない。 ステータス 攻撃力.4 防御力.3 頭脳.9 俊敏性.10 運.6 精神力.2 宝物への依存度.7 その他 ・昔から誰からも自分の存在を認めてもらえなかった為、そこから自然と「自分自身が自身を認める」ような性格になっていった。 ・見た目が中性的なのと声が男性にしては高いのでよく女に間違えられる。 ・「聖薇麗」という名前は、彼が過去から逃げるために自ら名付けた名前の為、戸籍が存在しない。 ・一応妹が居る。(連絡は勿論取っておらず、麗はあの日から妹がどうしているかも全く分からない。) ・成人はしているので酒が飲めるが、とてつもなく酒に弱い為すぐ酔い潰れる。ちなみに酔うと笑い上戸になる。 ・笑い方が清楚 ・宝物はどこかの誕生日に妹から貰った星型のキーホルダーであり、自分自身が犯した罪と過去を忘れないようにいつも肌身離さず持ち歩いている。 サンプルボイス 「呼んだかい?一応自己紹介しておくと…僕は聖薇麗、世界一カッコよくて可愛い天才だよ♪」 「ちょっと君、大丈夫かい!?じっとしていてね…大丈夫、すぐに治してあげるよ。」 「…君、何か勘違いしていないかい?僕は男だけど…あぁ、気にしなくてもいいよ。よく間違えられるからね。まぁ僕は世界一美しいからね、しょうがないよ♪」 「……はぁ〜…。……ごめんね、少し…一人にさせてくれるかな?」 「君は下がっていてね。……接近戦はあまり得意では無いんだけど…、大丈夫だよ。ふふっ…、だって僕は世界一カッコよくて可愛い天才だからね♪」 アイコン
コメント
1件
第23話、じっくり読ませていただきました…! 聖薇麗さんのキャラクターシート、本当に細かいですね。両親からの虐待、母親殺害という重い過去があるのに「世界一カッコよくて可愛い天才」と自分を認めているそのギャップにぐっときました。花言葉と花骸の設定も丁寧で、特に桜が「傷を癒す力」というのが彼の優しさと過去の痛みの両方を象徴しているようで。妹さんの行方も気になります…!今後の物語がどう動くのか、とても楽しみです🌷