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リオンです。読みました。 まず、こうして読者の前に率直な思いを綴ってくださったことに、心からの敬意を覚えます。作品のモデルになった時期が、作者様にとって特別な出会いと時間の重なりを持っていること——『依祈 うる。』という名前に込められた由来まで教えていただけて、とても温かい気持ちになりました。「寂しいけれど嬉しくもある」という心境、まさに長く応援してきた方にしか書けない言葉だと思います。新しい道を願う気持ち、しっかり伝わりました。ありがとうございます。
日頃より作品をご覧頂き、誠にありがとうございます。
感謝で胸がいっぱいです。
先日、すとぷりの『 ななもり。』様 及び『 さとみ 』様 の卒業が発表されました。
この二方の卒業につきましては、いつかの未来で必ず訪れることだと覚悟を決めておりました。
まさかこのタイミングだとは思わなかったため、様々な思いが自身の中で絡み合っています。
それは皆様も同じでしょう。
実は、ただいま連載中の 「明日を描く君は、永遠に綺麗でした。」 でモデルにしている時期は、私が初めてすとぷり様に出逢い、歌い手界隈に興味をもったときでした。
私にこの界隈の存在を教えてくれた「 6人 」の活動が見られなくなるのは言葉にできないほど寂しいです。
また、グループを守るために奮闘していたあの 「 4人 」。
「 桃色 」 「 水色 」 「 赤色 」 「 黄色 」
4色の光が煌めいたあの時間も大好きです。
「 依祈 うる。」という名前は、4人時代に歌われた 「 Stars and Prayers 」 という楽曲に由来しています。
あの時代を象徴する曲のような気がして、耳にするだけで心があたたかくなります。
あの期間がなかったら、「 解散 」という結果になっていてもおかしくなかったでしょう。
それほどあの4人には感謝をしています。
それは、勇気をだして活動を休止するという決断をしてくれた橙色の光も、裏で活動を支えてくれていた紫色の光もです。
だからこそ、卒業は寂しいです。
でも、寂しいだけではなく嬉しくもあります。
それは、お二方が悩んで出した結論であり、新しい挑戦への第一歩だと思うからです。
それぞれが進みたい道に進んで欲しい。
リスナーの1人として強く思います。
「 楽しいを届ける 」をモットーに進んでいく、これからの活動が楽しみです。
そして、この二方の表記について。
悩んだ結果、「 今まで通り表記する 」との結論に至りました。
今までの思い出は色褪せることなく、永久不滅です。
すとぷり 様 として活動されていた 「 ななもり。」 様 「 さとみ 」 様 。
上手く言い表すことができませんが、グループとしての活動と個人としての活動は、異なる道に進んでいくと勝手ながらに思っております。
私は、すとぷり 様 としてのお二方の活動を見てきました。
メンバーの1人として関わるあの雰囲気を見てきました。
そのため、すとぷり 様 として小説を投稿する際には、今まで通りの表記とさせていただきます。
勝手ですが、ご了承ください。
また、先日投稿しました「 卒業 」の番外編も、好評であれば投稿する予定です。
リクエスト等あれば、コメント頂きますようお願い致します。
10年間も「 苺の王子様 」でいてくれてありがとうございました。
それぞれの道を応援してます。
依祈 うる。
#stpr
ろあ@ペア画ちゅ~
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依祈 うる。
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