テラーノベル
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ズラッと並ぶ 沢山の本棚
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一人で歩いていると、一つの魔導書…いや本が落ちていた。
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留め具付きの本だ。
本の中には、よく見えないが、硬いキーホルダーみたいな物が挟まれている。
二人は後ろにいて、こちらには背を向けており、気付いていない。
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側面の埃を落とすと、段々と表紙が見えてきた。
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すると、本についていた留め具が外れ、挟まっていたキーホルダーがカランと音を立てて、床に落ちた。
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本を見ていた二人がこちらに振り向く。
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キーホルダーを拾ってみると
……いや、よく見たらネックレスか?
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思わず声が出た。
だって、それぐらいに綺麗だったから。
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🍌君が驚いたような顔をして、ネックレスを見た。
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ワンテンポ遅れて🦈君が驚く。
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ネックレスをキャッチした🍌君は、目が落ちそうな程、目を見開いて。
覗き込むような体制でネックレスを見ている🦈君は、「嘘…」とうわ言のように呟いて。
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二人に声をかけようとしたら、
サーベイランスインコウモリ
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いきなり頭上にコウモリが現れた。
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🍌君は、今にも崩れ落ちそうな顔をしており、🦈君は、今にも泣きそうな顔をしていた。
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???
どこからともなく声がして
上から、紫色と黄色の雷を纏った黒い剣が落ちてきた。
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???
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コメント
2件
📚君納得早すぎぃ、 もうちょっと渋ろうよ、w
私あなたの作品大好きです!(((o(*゚▽゚*)o)))