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こんにちは!こんばんは! 主です!
最近なんにもお話が浮かんで来ないです…
お休みが無さすぎて、 書く時間なくて🐢さん投稿になってます( ̄▽ ̄;) すみません
たくさん投稿出来るように自分のペースで頑張りますので、 これからもよろしくお願いします!
このお話は過去のいじめ(回想)みたいな お話に入るので苦手な方は🔙することを おすすめします。
私自身もいじめ表現はあまり好まないので 軽めの表現にしてありますが… 自制をお願いします( * . .)"
では、本編へどうぞ
〜回想(すち中学生)〜
まだ、中学生になったばっかりの頃…
友達も…いたし、人と関わるのも好きだった
その時はまだ、眼鏡とか何もしてなくて…
中学になりたての頃はまだなっちゃんに会ってなくて… なっちゃんに会ったときには眼鏡もマスクも付けてたんだけど…
仲良かった子が…いたんだけどね
モブ
緑羽すち
モブ
緑羽すち
そんな約束…話を何度かした…
私は、あの子を信頼していた
でも…
ガラガラ
緑羽すち
その日登校した朝から…周りからヒソヒソとなにか言われているような気がしたんだ
緑羽すち
そのときの私は、そう思うだけでよくわからなかった
モブ2
緑羽すち
モブ2
緑羽すち
モブ2
モブ
緑羽すち
モブ2
その言葉で、周りから白い目で見られ…冷たい目を向けられる
緑羽すち
モブ
緑羽すち
緑羽すち
モブ
そう言って…伸ばしかけた手を叩かれた
緑羽すち
その後からクラスのみんなから冷たい目で見られ…
【人の彼氏に手を出す最低女】とヒソヒソ呟かれた
そこにいてもたってもいられなくなって、荷物を持ったまま教室を飛び出した。
教室から出る際に「逃げた」なんて言われたけど…気にする余裕もなかった
ガシャン
緑羽すち
緑羽すち
緑羽すち
もう…クラスに私の居場所はどこにもない。
私の話を聞いてくれる人なんて…いない。
あそこにいた全員が…怖くて怖くて仕方ない
それにあそこにあの子の彼氏もいた…
でも…助けてくれる様子なんて微塵もなかった
むしろ…あの状況にいる私を嘲笑うかのように楽しんで見ていた…
そっか…昨日あの人が言ってた言葉…こういう意味だったんだ
「俺を振ったこと…絶対後悔させてあげる」
緑羽すち
緑羽すち
そこからの私の日々は…もうずっと独りぼっちだった
私のあの噂は…すぐに学校に広まった
もう…私を味方してくれる人なんていない
そう思わざるおえなかった
モブ2
モブ
モブちゃんは、あの事でみんなに守られてる…
でも…私を守ってくれる人はだれもいない…
【誰にでも股を開く尻軽女】っていう根も葉もない噂が学校中に、広がってしまっている私は…独りで耐えるしかなかった
緑羽すち
そう思う日々が続いていた…
ある日の放課後…
『空き教室にこい』
っていう手紙が靴箱にあったので、 荷物を持って空き教室へと来ていた
入ると、1人の男子生徒が立って待っていた
モブ2
そう言って、その人は私の手を乱暴に掴み引っ張った。 扉を閉めて、私を机の上に押さえつけた。
緑羽すち
必死に抵抗する私の声も届かなくて…すごく怖くて…思いっきりその人の頬を叩いちゃって…
相手の力が抜けた瞬間にその教室から飛び出して…
足には自信があったから…必死に逃げて…
家に帰って、限界だった私は…お母さんに話すしかないと思って…泣きながら話した…
私は、その次の日から男の人に対して恐怖心しか持てなくて…怖くて…もう関わりたくないなって思っちゃって…学校にも行けなくなった。
私を襲ったあの人…私の親友だった子のお兄ちゃんで…その子から聞いた話だったり、噂を聞いて…私を苦しめようと思ったみたい…
そこから…お母さんとお父さんとも話し合って学校も変えて、メガネもマスクも付けて顔を隠して過ごしてきた。
これが…私の過去…
もう、友達なんて作らない… 誰も信用しない… 好きな人…ましてや恋人なんてって…