テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
前回の1、2話ありがとうございました!!
投稿して直ぐに通知がきて驚きました…
偶然だったかもしれないけど すごく嬉しかったです…
コメントも有難く読ませて頂いてます!!💕😢
自分の自己満で投稿していたものが
ここまで人様に目を向けてもらえることが
嬉しくて嬉しくて泣 Irodori感動です……
今回は文面が分かりづらい所があるので申し訳ないです
それでは
3話よろしくお願いします!!!!
第3話 ついて行きたい
…会議終了後…
tt
その後何度も何度も鞄を見るも
パソコンは見当たらなかった
tt
じゃぱぱの言葉を思い出す
tt
tt
鞄を背負い重い足を頑張って動かす
tt
…数分後…
tt
体が酸素を求めている
肩が落ち着かないまま上下に動く
念の為精一杯走ってきたが
どうやらそれが正解だったようだ
tt
tt
tt
慌ててドアノブに触れて中に入る
流石にこの時の俺は焦りすぎて
掛け声もノックもしないで 部屋に入ってしまった
バンッ (ドアが強く開けられる音)
tt
tt
そこには
先程まで会議のリーダーをしていた
じゃぱぱさんの姿があった
jp
驚いて声すら出なかった 部屋に入るまでいることに気づかなかった
tt
tt
要件を言うとじゃぱぱさんは 体をパソコンに向けたまま
jp
tt
指を刺した場所を見ると自分の 荷物が綺麗にまとめられていた
どうやらパソコンだけではなく 他の資料も忘れていたようだ
tt
急いで荷物を鞄にまとめる
tt
ほんの好奇心でじゃぱぱパソコンの 中身を覗き見する
そこには書き込みがいくつかされており
たくさんの会社の企画がリストアップされており、中には"×"の印が見当たった
tt
パソコンに見えた知っている単語を見ると自分の担当してるプロジェクトに×が載っていた
tt
他の方に目をやると大企業には 〇が多く着いていた
jp
jp
その言葉を聞いてたっつんは驚愕する
tt
jp
tt
どうしても許せなかった
今日はあまり良い会議に出来なかったけど
自分でたくさん試行錯誤したから
苦労はかけたつもりだった
だから、こんなふうに
たったの印で俺の努力が水の泡になるのが
すごく嫌だと思った
jp
jp
だんだん詰め寄られる 声から分かる不機嫌さがこわい
jp
jp
キッパリ言い切られる
きっと、先程のパソコンの資料は
これから利益を多く得られる 会社の名簿なのだろう
tt
jp
tt
jp
tt
tt
tt
理性が口を止めるも、 どうしても感情が勝ってしまうようだ
tt
tt
jp
気だるそうながらでも一応、 じゃぱぱは作業を辞めて聞いていた
tt
tt
tt
tt
jp
jp
jp
jp
どうしてもその言葉に引っかかってしまう
tt
tt
jp
tt
jp
ガシッ
tt
途端にじゃぱぱに襟元を掴まれる
jp
jp
jp
tt
tt
tt
この空気を濁すために、笑う
jp
あぁ、きっとこの人は "出し切って"しまったんだろう
元々は、お客さんの1番を考えて 企画を作っていたはずが
そのうち金銭面に目を向けてしまって
利益を重視しまくる政策を 取ってしまったんやろう……
tt
tt
jp
じゃぱぱの目に、光が入った気がする
眠っていないのだろう…… 目の下に黒いクマが目立っている
tt
tt
段々襟を掴む力が弱まってくる
tt
tt
jp
tt
tt
『この人について行きたい』
tt
jp
tt
tt
jp
プルルルルル プルルルルル
tt
tt
tt
急いで鞄を手に取り退室する
jp
tt
ガチャ (ドアが閉まる)
ダッダッダッダッ
jp
jp
jp
過去の余韻に浸る
jp
jp
机に置いてあるたっつんの名刺を見る
jp
3話ありがとうございました✨
今回とても展開が早いので分かりづらい部分が出てしまって申し訳ないのです…
それと、…最近スランプ気味なので 更新頻度が下がります💦
一応お話のストックが あるのでそれを投稿していきます!!
物語を作るのって大変ですね
私は今まで見る側だったので 万単位の♡がつく人達の凄さを実感します笑
でも、いつも見てくれている皆さんがフォロー、♡やコメントをしてくれるから
お話をかくのが凄く楽しいんです
いつも見てくれている皆さん ありがとうございます…!!
これからも見てくれたら嬉しいです
それでは、また次回…
NEXT ♡500
コメント
7件
毎回いろは彡の作品を見るといい言葉ばかり書いてあって何度も見てしまいます…✨ほんとに尊敬すぎる….ᐟ

大変でも神な作品を作ってくれていてありがとうございます!!!!!! 今回も最高です👍 次回も頑張って下さい🙇♀️🙇♀️🙇♀️