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『眠り姫』 それは白華高校で噂のお姫様 ストレートで桃色の髪に、 長い睫毛、ピンクのプルプルした唇 どこかふわふわした雰囲気 校内の至る所で目撃されているのに 名前も学年もクラスも誰も知らない 眠っている姿を見ても 起きた姿を見た者はいない 「男嫌いじゃない!怖いだけ!」 「太陽ってぽかぽかして暖かいな〜」 ふわふわした眠り姫を手なずけたのは 暴走族の総長様 「お前は俺だけを見ていればいい」 隣にいるはずなのに どこか遠くて、謎の多い彼女 「お前は何者なんだ?」 「ふふっ。秘密だよ」

私、図書館で今"眠り姫”見ちゃった!

まじで!?俺も昨日理科室で"眠り姫”見たぜ!

白華高校には、"眠り姫"と呼ばれる1人の女の子がいる "女”ではなくて"女の子"の方が似合う 桃色の髪に長い睫毛、ピンクのプルプルした唇 この学校の生徒なのに... 誰も彼女の素性を知るものはいない だが、眠り姫を見たものは必ず言う 「完璧すぎて近ずけない」 それは彼女の整いすぎた容姿のことをいうのか... あるいは彼女の纏う雰囲気の事をいうのか... それは見た者にしか分からない なぜ眠り姫と呼ばれるのか... それは、眠っている姿しか見た事がないから みんなと出会ったのは運命?必然? どっちだと思う?

男性恐怖症の眠り姫と最強総長様

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