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れむ໒꒱
れむ໒꒱
れむ໒꒱
れむ໒꒱
あの反応
あの表情
明らかに僕たちを嫌っている感じじゃない
何か別の理由がある
そう思った
夜
リビングでゴロゴロしてると珍しく足音が聞こえた
階段
ゆっくり降りてくる
この時間帯は雨にぃも米にぃもいない時間帯
振り返る
そこにいたのはドズルさんだった
Rz
目が合う
いつものようにそらされると思った
今日は違った
Dz
短い言葉
それだけなのに少し驚いた
Rz
沈黙
やっぱり会話は続かない
Dz
Rz
名前を呼ばれて顔を上げる
Dz
Dz
その言葉に胸が詰まる
Rz
正直に答えた
Rz
Dz
すぐに返事が帰ってきた
Rz
Dz
ドズルさんは視線を落とす
Dz
Rz
思わず聞き返す
Dz
Rz
しばらくして
小さな声
Dz
Dz
Dz
Dz
脆いんだよ
少し微笑んだ顔はどこか悲しそうだった
Dz
Dz
そういうとドズルさんは戻って行った
れむ໒꒱
れむ໒꒱
れむ໒꒱
コメント
3件
最後の忘れてが気になる!? 過去に何かありすぎじゃない!?続きが見たい、、、、
ドズさんの言葉…結構胸に来る… 続き待ってるよ!
ドズルさんの「あんま期待したくないんだ」に、すごく胸が締め付けられました。あの口調と、最後の悲しげな微笑み。「嫌いだったら楽なんだけどな」って、裏返しでちゃんと気にしてるからこその言葉ですよね。短いエピソードだからこそ、一瞬の視線や間の取り方で心情が伝わってくる構成、好きです。続きが気になります。
#ご本人様とは一切関係ありません
くらげ
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