テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
junp
8,420
2,092
コメント
1件
「初キス」ってタイトルにドキドキしながら読んだけど、まさか薬を口移しで飲ませる形になるとは…! 保健室の静けさの中で、蘇枋くんの戸惑いと恥ずかしさがすごく伝わってきました。特に「好きな人に見られるなんて」っていう心情が切なくて。梅宮さんの「腕、掴んでていいから」って台詞、優しさの中に執着みたいなものも感じられて、続きが気になります…! あおさん、素敵な執筆をありがとうございます🌷
梅宮×蘇枋
第4話 「 " 初キス " 」
※ 腐注意🔞 二次創作 BL注意⚠️
蘇枋
パチ ッ…(目開
蘇枋
目が覚めると、いつの間にか 保健室のベッドに横たわっていた。
少し離れた場所では、 梅宮さんが椅子に座って本を読んでいた。
蘇枋
ズキ ッ…(頭痛
蘇枋
少し顔を起こした瞬間、 頭に鋭い痛みが走り、思わず声が漏れた。
梅宮
梅宮
そう言うと、梅宮さんは俺のほうへ近づいてきた。
蘇枋
蘇枋
梅宮
蘇枋
フルフル…(顔振
俺は首を横に振った。
さっきのような頭痛がまた襲ってくる気がして、 飲む気になれなかった…。
梅宮
梅宮
そう言って梅宮さんは、 水の入ったペットボトルを手に取り、水を口に含んだ。
ペットボトルを机に置いた次の瞬間… 梅宮さんは俺の後頭部にそっと手を回した。
蘇枋
蘇枋
グッ…!(入
蘇枋
喋ろうとした途端、 俺の口に無理やり薬を押し込まれた。
梅宮
梅宮さんの顔が、近づいてくるっ…。
蘇枋
困惑しながらも、 俺はぎゅっと両目を瞑った。
蘇枋
チュ ッ…
静かな保健室だからか、 その音だけがやけに響いた。
そして、水が俺の口の中へ流れ込んできた。
蘇枋
ンパッ…(離
ゴクン ッ…(飲込
俺は薬を飲み込んだ。
その瞬間…
ドクン ッ… ❤︎
蘇枋
蘇枋
俺は謎に、" 発情 " した ッ…。
蘇枋
身体が熱い。 呼吸もさっきより荒くなっている。
梅宮
蘇枋
蘇枋
恥ずかしくなった俺は、 梅宮さんから顔を背けた。
梅宮
梅宮
蘇枋
梅宮
梅宮
そう言うと、梅宮さんは 俺の腕を自分の首に回した。
蘇枋
その後、左腕を俺の膝裏へ差し入れ、 背中を支えるように腕を回した。
その時、不意に梅宮さんの手が俺の尻に触れた。
蘇枋
声が漏れたと同時に、 俺のが勃起した。
梅宮
蘇枋
蘇枋
こんな姿を見て、失望したか……。
せっかくここまで、頑張ってきたのに ッ…。
こんな形で、俺の片思いは終わるのか…。
シャー ッ…(カーテン閉
蘇枋
梅宮さんはそっと俺から手を離すと、 カーテンを閉めた。
梅宮
そう言うと、梅宮さんは俺の上半身を起こし、 そのまま後ろへ回った。
蘇枋
蘇枋
梅宮
" 発情 " 、してるのか…?
ビク ッ…! //
耳元で、そう囁かれた…
蘇枋
コク ッ…(頷
俺は小さく頷くと、 梅宮さんは片手で俺を抱き寄せた。
蘇枋
もう片方の手は、 俺のズボンの中にスルッと入ってくる…
蘇枋
俺が声を漏らすと、 梅宮さんは再び耳元で囁いた。
梅宮
そう言った梅宮さんは、 片手で俺のズボンを脱がし、握る…。
蘇枋
ギュ ッ…(掴
俺は、両手で梅宮さんの腕を掴んだ。
梅宮さんの大きな手が、 俺のを優しく包み込む…。