TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

士道side

士道 龍聖

(いきなり連れてかれてマジ気分わり〜

俺の隣にはしたまつ毛兄のアナリストの零とかいう女が座っていた

士道 龍聖

(てか若くね?

士道 龍聖

(よくみたら美人だし!

話しかけてみた

士道 龍聖

ねぇねぇ、零ちゃんって年いくつ?

18ですけど、

士道 龍聖

マジか!?俺の方が年下かよ〜笑笑

士道 龍聖

(てかそんな若いのにアナリストしてんだな

士道 龍聖

これからよろしくな零ちゃん♡

よ、よろしくお願いします

敬語外してって頼んで近づいたら

わ、わかった!わかったからちゃんと座って!

士道 龍聖

(びっくりしてて可愛いっ♡

思ったより反応が良くてもっと揶揄いたくなった

士道 龍聖

ジー

メガネの下の素顔が気になった

士道 龍聖

一回メガネ外してみてよ♡

零ちゃんは少し困った顔してたけど外してくれた

士道 龍聖

(、、、

士道 龍聖

(バチクソ美人じゃん

士道 龍聖

やっぱメガネない方がいいわ♡

それに

士道 龍聖

(さっきからスゲーいい匂いすんだけど

近づいて血が欲しいとお願いしてみた

士道 龍聖

ねえねぇ、後で血吸わせてよ♡(ヒソ

士道 龍聖

(大抵の女はこれで堕ちる

その時

糸師 冴

おい

糸師 冴

もうすぐ着くから降りる準備しろ悪魔とアホ

士道 龍聖

なんだこいつ

いいところで止めやがって、

士道 龍聖

(てか、

士道 龍聖

(さっきからずっとバックミラーから睨まれて圧感じんだけど

士道 龍聖

(零ちゃん気づいてないのかな?

士道 龍聖

(まぁーいっか

士道 龍聖

(チャンスはまだあるし♡

冴side

車に乗ってからずっと悪魔と零が話してる

糸師 冴

イライラ(全部聞こえてんだよクソ

※吸血鬼は聴覚も優れている

悪魔が零に近づき、血をおねだりする話し声が聞こえる

糸師 冴

(アイツッ、わざとだな、

あの新人アナリストのことはどうでもいい

けど

糸師 冴

(なんか気に食わねぇ、、

ヴァンパイアのアナリスト

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

56

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚