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コメント
10件
oh(´・ω・`)...神作じゃん
う"っ、え、神ってる!✨、ゆあんくん、、、かわよ❤︎❤︎
_ドサッ、、、
ur_🎸
恐る恐る目を開けると、
hrが覆い被さるように、
俺を支えてくれていた。
打たないように、
手は後頭部に置かれていて、
ぶつかりそうになっていた机は
大きくズレていた。
hr_🐏
hrが俺を押し倒したまま、
心配そうに聞く。
ur_🎸
俺は心臓をバクバクさせながら、
体を起こす。
不意に目が合ってしまうと、
hr_🐏
と、ふわっと落ち着いた微笑をする。
ードキッッ_
その微笑みに、
ドクッ、と胸が一層高鳴る。
頬が赤くなってゆくのがわかる。
hr_🐏
hrが眉を下げて、
こちらの顔を覗く。
俺は咄嗟に顔を逸らし、
ur_🎸
hrからスッと離れる。
それでもhrは心配そうに見てくる。
ur_🎸
ur_🎸
俺は耐えられなくて、
その場を離れた。
ザワザワ、、、
hr_🐏
あの日から。
気づけば俺は 目で追うようになっていた。
カジノをしてる時の顔も、
会話をしてる時の顔も、
ヤってる時の顔も。
一瞬しか映らない顔が、
一瞬のそのワンシーンが、
俺の鼓動を速くする。
ur_🎸
ガバッ!!
ur_🎸
hrを眺めてると
急にバックハグをされる。
振り向くと、
同期がドアップで映った。
ur_🎸
ya_🍗
ハグしながら頬を膨らます彼は、
俺の同僚の赤堂ya。
幼い見た目をしてるが、
実際21歳。
バニーボーイの中でも最年少で、
でもコミュニケーション力も、
カジノの腕も、超一流。
ya最大の武器は、
幼い見た目と、 並外れたプレイスキル。
ya_🍗
拗ねつつ俺に聞く。
そんなところが弟感があって、
かわいいと思ってしまう。
ur_🎸
でも話題が話題で、
俺は曖昧な返事をし、
目を逸らしてしまう。
そんな俺を見て、
yaが突然なことを言い出す。
ya_🍗
ya_🍗
『付き合ってよ。』
どれで遊ぼうか迷っていると、
urさんが誰かと話していた。
よくないが、聞き耳を立てると、
ya_🍗
『付き合ってよ。』
hr_🐏
驚いた。
幼いあの見た目で、
urさんに求愛するなんて。
俺ですらセフレ関係なのに。
ソワソワしてると、
urさんが、 これまた驚きの発言をした。
ur_🎸
ur_🎸
目を逸らしながら言う。
愛おしいと思った反面、
焦りが滲んだ。
無意識に鼓動が速くなる。
顔に出さぬよう、立ち回る。
と、案の定声をかけられた。
ya_🍗
hr_🐏
赤子のようなすべっとした肌に、
赤くまぁるい瞳。
でもその瞳の奥には闘志が燃えていた。
不意に手に力を込める。
ya_🍗
『大小で賭け事、、、しない?』
hr_🐏
みけねこ(主)