TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

チューインガムの味のように 2

一覧ページ

「チューインガムの味のように 2」のメインビジュアル

チューインガムの味のように 2

1 - チューインガムの味のように 2

♥

1

2018年10月12日

シェアするシェアする
報告する

元旦那のお母さんが倒れたと 連絡があった… 今日はデートなのに… 私は、駆けつける気はないけど デートに行くことで 元旦那に バレるのがイヤで デートを断った。

吉岡 唯

廣瀬くん 今日は会えなくなっちゃった、、、元旦那のお母さんが倒れたみたいで

寛瀬 斗弥

そちらを優先にしてください。

少し冷たい返事だったなと後から気づくことになる、、

とりあえず 仕事をし、 約束だった時間も知らぬ間にすぎ 仕事を終えた 時計は21時を指していた 胃が痛い… そう思った瞬間 目の前は真っ白になった…

意識が戻ったのは22時を過ぎた頃。 会社のロッカーで横たわっていた私。 支度をして車に乗り込み走らせた

吉岡 唯

只今帰宅、胃が痛くて意識飛んでしまってた、、、胃潰瘍とかかな、、、?

寛瀬 斗弥

おかえりなさい。身体大事にしないと...病院行ってくださいね!

吉岡 唯

そうだね、、、今度行くね!

吉岡 唯

唯、おじさんにモテるんだよー夜蝶だったからね。

軽く流せる話だと思ってた、、、

寛瀬 斗弥

え そしたら タバコとかも吸うの?

吉岡 唯

うん、やめたほうがいい?

寛瀬 斗弥

できるなら正直、、、タバコ吸ってる人とは付き合えない。

吉岡 唯

やめる!斗弥のために。

寛瀬 斗弥

おれ、子持ちなのも正直引っかかってて、、

寛瀬 斗弥

前の彼女と別れたのもまだ日が浅くて
好きな人作られて別れた…
恋愛はしばらくいいと思ってて…
今の気持ちじゃ中途半端になるので
ごめんなさい。

言葉が出ない…

吉岡 唯

唯を好きでいてくるならそれで良いよ?

寛瀬 斗弥

ごめんなさい。自分勝手で

夜中の話し合いは 謝られるだけ 、謝られれば謝られるほど 辛い 苦しい。

吉岡 唯


やっぱりイヤだよ。
付き合ってくなかでお互い知っていけば良いと思うの。
何がダメだったのかな?

もう既読 されてるはず 車の中で 私は安定剤を口にした 何粒も何粒も… 会社に入った私はもうふらふら ロッカーで横たわる

気がついたらもう15時をまわっていた 一日の仕事をやれないまま 私はロッカーで 意識をなくしていた。 迷惑をかけてしまった 上司からもたくさん怒られた… 元旦那が迎えに来ていた 病院へ向かう

点滴をうち 帰宅。 もうメッセージはこない 明日も仕事。 彼も来る とにかく会いたい

吉岡 唯

もう読んでもくれないんだね、、

仕事へはいる 2時間あとに彼が現れた もうあの頃の様な彼ではなかった 露骨に無視をしている 今月で辞めるから 同じ会社だから 断りずらかった そう彼がメッセージをしてきたあの日 辛かった ただそれだけの理由で 私の気持ちなんだと思ってんの!

連絡をとれなくなって2日、 ブロックされてるんだと気づく私。 チューインガムの味のように消えてなくなったりしないでよ… あのとき交わした約束は 3日で破られた 水商売が理解できなくて タバコを吸ってる人とは付き合えなくて 子持ちなのが引っ掛かって… 人としては好きって意味でした。 と言われた。 たしかに 好きです。と言われたはずなのに… あなたを忘れるために 今日もチューインガムを噛む

読んでいただけて 嬉しく思います。 私が経験した ことを 少し省いて 書いてみました。 たしかに 私のことが好きかと聞いたとき 好きだよ。と言われたのに 2月14日 記念日だね<3 と 幸せを感じあったはずなのに チューインガムの味のように消えてなくなってしまいました。 辛く 自殺未遂までしました でも彼を恨むことができない ほんとに純粋で直向きな彼だから 優しくて 落ち着く存在だったから きれいな思い出にしておきたいから 恨みません 大好きだから………

この作品はいかがでしたか?

1

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚