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すゑ
6,230
♡ありがたい。
地雷様 純粋様 🔙
akpr tgmz R有
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 ↓↓↓
mzと同じように、遠く離れた新天地でprもまた、過酷な「愛の洗礼」を受け続けていた。学校中で『カッコよすぎる』と女子が大盛り上がりする中、prは完全に、akとtgの二人の視線に囚われていた。
ある日の放課後。小テストの再試を終えたor が、資材を戻しに特別棟の化学準備室へ向かったときのことだ。誰もいないはずの薄暗い室内に、二人の気配が待ち構えていた。 カチャ、と背後で静かにドアの鍵が閉められる。
Ak✩.*˚
不敵な笑みを浮かべて迫ってきたのはakだった。普段の元気な様子とは違い、その瞳は獣のように鋭くpr を射抜いている。
Pr✩.*˚
Tg✩.*˚
そう言って背後からprの腰をがっしりと抱きすくめてきたのは、tgだった。tgはprの背中に自分の胸をぴったりと押し当て、細い指先でprの制服のベルトに手をかける。
Pr✩.*˚
Ak✩.*˚
akがprの胸元を強く押し、大きな実験机の上にprを仰向けに倒し込んだ。ガシャリと試験管の触れ合う音が響く。長身のprが完全に机の上に組み伏せられ、あっと言う間にakがその上に馬乗りになった。
Pr✩.*˚
ak は躊躇なくprの顎を掴み、その厚い唇を乱暴に塞いだ。
Pr✩.*˚
深い、深い、息の根を止めるかのようなディープキス。akの熱い舌がprの口内を執拗に掻き回し、唾液が口元から溢れて机に滴り落ちる。
Pr✩.*˚
prが強引に顔を背けると、間髪入れずにtgがprの制服のワイシャツのボタンを乱暴に引きちぎり、その逞しい胸元を露わにさせた。
Tg✩.*˚
tgの手がprのズボンの中に滑り込み、太ももの内側の最も敏感な部分を爪を立ててゆっくりと擦り上げる。
Pr✩.*˚
男らしいprの口から、信じられないほど色っぽい悲鳴が漏れた。akはその隙に、prの首筋に顔を埋め、皮膚が紫色に変色するほど強く、激しく吸い上げた。
Pr✩.*˚
Tg✩.*˚
akとtgの二人がかりの過激な愛撫とキスの嵐に、prは必死に理性を保とうとするが、身体は確実に熱を帯び、夕闇の準備室の中で二人の欲望の渦に深く溺れていくのだった。
ჱ̒՞ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳՞꒱
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝ 400~500
コメント
1件
うわあ……めっちゃ濃密なシーンだったね💦 prくん、完全に追い詰められちゃってるやん……でもそういう抗いながらも抗えない感じが、もうたまらんかったです🥀 akの「やっと捕まえた」って台詞とか、tgの「忘れさせてあげる」って執着の重さが滲み出てて大好き……。二人掛かりってのがまた狡くてズルい! しおりさんの描く「逃げ場のない甘やかしと支配」のバランス、本当に好きです。続きも読ませてください🤍