星山
で…話って?
花子くん
…
花子くん
ヤシロの寿命の事、知ってるでしょ?
私に言ってどうするつもりなんだろ 別に協力なんてするつもりはない。
星山
うん。
星山
知ってるけどそれが何。
花子くん
それで、さ
ヤシロの寿命を伸ばしたいとか言うんでしょうね貴方は
確かに世界のためには伸ばさないといけないでも八尋寧々じゃなくて世界が優先。
花子くん
ヤシロの寿命を伸ばしたくて──────
星山
…そう、
花子くん
零番、協力してくれない?
めんどくさい、、
別に、寧々ちゃんが死ぬのは今じゃないし
星山
しない
花子くん
……え?
星山
私は別に寧々ちゃんの為にこれをやってる訳じゃない。
これは本当のこと。 寧々ちゃんの為ではない。
︎︎
でも………
星山
(あんな笑顔が無くなると思うと嫌だなぁ、)
花子くん
……お願いだよ零番、
星山
しつこー
星山
どんだけ寧々ちゃんが好きなの
星山
まぁ、手伝ってあげてもいいよ
花子くん
えっ?!ほんと──────
星山
ただ。
星山
いざとなったら。
星山
私は世界を優先する。私はね
花子くん
………分かった。
そこまで協力するつもりはない。 7番だって、怪異らしい判断しか出来ないだろうし
星山
じゃあ、私は帰るね
花子くん
……、ねぇヤシロの
花子くん
寿命が尽きるのはいつ、、?
星山
秘密






