瑠奏
...っざけんなよ、クソが
瑠奏
(ゆっくり、一歩、また一歩と血を
流しながら路地裏を歩く)
流しながら路地裏を歩く)
瑠奏
けったくそわりぃたらありゃしねぇ
瑠奏
んで...いっつ...裏切りやがったんだクソ野郎がよぉぉぉ
瑠奏
(振り返ると、ポタポタと私が歩いてきた場所に血痕が残る)
瑠奏
っべぇ...もう視界がくれぇな
瑠奏
(左肩は吹っ飛び、腹には無数の刺し傷
瑠奏
右肩は折れており、使い物にはならない
瑠奏
頭からは大量に出血している
瑠奏
正直わかっていた、これだけの傷を覆って
無事に帰れるなんて思っていない
無事に帰れるなんて思っていない
瑠奏
だか、これが人間の本能なのか
瑠奏
少しでも淡い期待を抱く
瑠奏
このまま闇医者に行けば助かるんじゃないかって
瑠奏
このまま優しい人が助けてくれるんじゃないかって
瑠奏
だが、それはただの私一人の願望だ、
瑠奏
現実は残酷で、世界は私が嫌いなのだろうか?
瑠奏
そして、私が一番恐れていたことが起きた
???
...しぶとい野犬ね、ゴキブリ並みの生命力だわ
瑠奏
振り返ってクソ野郎の方を向いた
瑠奏
へっ、そりゃ...どうも
???
はいはい、あなたは頑張って生きたわ
???
だからもういいでしょ?
瑠奏
刹那、クソ野郎が一瞬にして私との間合いを詰める
???
何か言い残すことはある?
瑠奏
あるぜ、クソ野郎
瑠奏
(私は口の中の唾液と血が混ざった唾を
クソ野郎に向かって飛ばした)
クソ野郎に向かって飛ばした)
瑠奏
ぺっ...くたばれこのアマ
???
クソガキぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
瑠奏
(首から吹っ飛び、自分の体が見える中、私の気分は最高だった)
瑠奏
そして意識がだんだんと、いや光がなくなっていくのであった
瑠奏
...んだよ、るっせえな
瑠奏
...は?
瑠奏
いや待て
瑠奏
(私は急いで体を起こす)
瑠奏
どないなっとんねん...
主
ご視聴ありがとうございます!!この作品のご本家様は「ゆっくりロア」さんですので私はその方の動画を一部変えて出しているだけですのでよろしくお願いします!
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