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私は、あの寄生虫の事がいつの間にか好きになってた。

小学生の頃なんて、私が虐めてたぐらいに

嫌いだったのに。

生徒B

へい!パスパース!

生徒A

はーい!

と、生徒Aがバレーボールを投げて

生徒B

ナイス!

生徒C

もー、Aちゃん強いよー!!

生徒A

えへへー!

二本のポカリを持って、 まりなに渡し

しずか

……しずかちゃん、
サボってていいの?

まりな

ん……
別にいいし。

しずか

成績、悪くなっちゃうよ?

まりな

うっさいな……
先生に休むっつったし
別いいでしょ。

と、ポカリを一口飲んで

しずか

それでも、サボってるのと一緒じゃん…

と、まりなの隣に座って 自分もポカリを飲み

しずか

……

ポカリを飲んだ後、 まりなの唇に口付け。

まりな

……ん。

まりな

何…

しずか

あ、そういえば
今日もまりなちゃんの家
泊まってもいい?

まりな

別にいいけど。
親今日はいないし

しずか

ありがと。

まりな

……

しずかの袖を 自分の傍に寄せて

しずか

何、もっとほしかったの?

まりな

……うっさい。

まりなの唇に口付けをし、 舌を入れて

まりな

……ん、むふ、ぁ…

しずか

……かわいい

まりな

…うっさい、喋んな。

生徒A

ねぇ、しずかちゃん!

しずか

……んー、どうしたの?

生徒A

雲母坂さんとしずかちゃんって、体育の時間どこいたの?

しずか

えー、ひみつ。

生徒B

え、なにそれー!

生徒C

教えてよー!…

まりな

………

少し離れた場所から しずかを見つめた。

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