主
書くか迷ったけど結局書くことにします
ひなた
え、ちょ、なんで私のアイコン素材なの?
主
あはは
ひなた
誤魔化すなって
主
いや書こうと思ったけど一回素材で
ひなた
ていうか主中1になったんだ
主
うん
主
今までの小説が死ぬほど恥ずいよ
ひなた
だろうな
ひなた
私も結構成長したけど
ひなた
んなことはどうでもいいんだよ
ひなた
今回の小説は?
主
殺し屋系です
ひなた
うわ
主
うわってなんやうわって
主
うわってなんやうわって
ひなた
いやむずいよなって
主
あーなるほどね
ひなた
もう始めよ
主
おけ
次から始まります
僕は
殺し屋だ
高校生にもなって殺し屋になる…意味がわからない
なんで殺し屋になったかって?
それは…
中村優(普通の時)
今日はいい天気だな〜!
神様
すみません。そこの男の子
中村優(普通の時)
ん?うわっ、なんで浮いてるの?
神様
あなたには殺し屋になってもらいます
中村優(普通の時)
…………え?
神様
聞こえなかったですか?
もう一度言います
殺し屋 になってもらいますよ
あなたには
もう一度言います
殺し屋 になってもらいますよ
あなたには
中村優(普通の時)
え、嫌だよ…人なんか殺したくない!
神様
なぜですか?
中村優(普通の時)
なぜですかって…当たり前じゃん!
人なんか殺したら普通犯罪だよ!?犯罪!!
人なんか殺したら普通犯罪だよ!?犯罪!!
中村優(普通の時)
だいたいなんで僕が!?他の人に当たりなよ!
神様
…………あなたは殺し屋がぴったりです。絶対に
中村優(普通の時)
どこが!?とにかく僕は人なんか殺したくないんだ!わかった?!
神様
……じゃあとにかくこのきつねのお面をつけてください
中村優(普通の時)
えっ…?
中村優(普通の時)
可愛いけど…
中村優(普通の時)
(正直、この人からもらった物は不安なんだが…)
中村優(普通の時)
これって顔につけるんだよね?
神様
いいえ、それは頭につけてください
神様
(これをつけると殺し屋になるんです…)
中村優(普通の時)
頭に!……こう?
中村優(普通の時)
(あ、つけちゃった!?)
その時
中村優(普通の時)
う、うう…なんか、変……
優は倒れてしまった
神様
ふふ……
神様
こいつを私の世界へ……!
主
よっし書き終わった
ひなた
いやなんかまだ文章がガキっぽいな
主
そんなこと言うなよ
主
一応頑張って書いたつもりなんだけど
ひなた
本当に中1?
主
中1だわ!
主
もうちょっとで中2だわ
ひなた
お疲れ!
主
はいありがとう
主
じゃあ今回はこれで終わるよ






