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#crpt
こはく
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C_chan @ちょっと低浮
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#chiyo_
chiyo
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窓の向こう滲む街の陽
昨日見た夢が少し遠く見えた
そんな気がしたんだ
毎日眠れないそんな夜に
君の声を探して
ゆっくり流れる雲のように
時間もゆっくり進んでいく
俺が踏みだす度にレールが軋む音がして
胸の奥で何かが弾けたんだ
もう迷わない
迷いたくない
そんな星の地図を手に
きっと行けるよね?
あの光の向こうへ
進めるよね
君が待ってるし
カーテン越しでも
分かる
流れる流星
君と見た空
まだ覚えている
すれ違っていく思いが
どんなに遠く解けても
俺らの心はまだ繋がっている
手を伸ばせばやっと
届く気がして
指先でなぞる
未来のかけらを
もう一度だけ
もう一度だけ
同じ夢を見よう
あの夜の続きへと進んで行きたい
胸の奥でまた星が輝いた
そんな気が
いや
そんな気じゃない
夢の先で出逢おう
どんな時を超えて心が導く方へ
君と見た空がそこへ
導いてくれるから
﹍﹍なんでッ
また"12人"で進めるの?
また出逢えて歩んでいけるの?
俺の夢を叶えられるの…?
銀河の夜で
みんなと列車で巡り会って
星屑でもいい
レイルウェイに乗って
コメント
1件
ことの✨💎♬♡さん、第2話、拝読しました。詩的で美しいリズムのエピソードでしたね。特に「レールが軋む音」という表現に、踏み出すことの迷いと決意が同時に詰まっていて、胸に響きました。「君と見た空」が道しるべになる、というラストの希望がとても温かいです。12人との再会——続きがどうしても気になりますね。