非能力者の僕は幻の能力者でした 2話目
前回のあらすじ
ある魔法学園で唯一能力が分かっていない3年生の水。 そんな水達3年生に卒業生達による特別授業が行われる事に。
しかし そこまで関わりは無かった。いつもとほぼ変わりない授業を受けた水だったが…?
どぞ
授業後...
h.
…ふぅ…やっと特別授業終わった…
h.
…やっぱり僕には関係ない授業だったかもな笑
h.
...はぁ…次の授業の準備しなくちゃ…
teacher.(mob.)
あっ、瑞さん!やっと見つけた!
h.
え?……あっ先生!どうされたんですか?
teacher.(mob.)
瑞さん、今から校長室へ向かいなさい
h.
…え?コウチョウシツ?
teacher.(mob.)
えぇ校長室です
h.
今から?授業があるんですが…
teacher.(mob.)
次の授業は欠席すると伝えました。
h.
...折角好きな薬草学だったのに…)
h.
…まぁ、向かいます
teacher.(mob.)
そう言ってくれて嬉しいです。
teacher.(mob.)
さぁ、着いて来なさい。
h.
し…失礼します…
h.
(何気に初めて校長室に入るから緊張するな…
climax.(mob.)
おぉ瑞君、来てくれたか
h.
…どんなご要件でしょうか
climax.(mob.)
まぁ、まずは 先程まで授業をしてくださった
climax.(mob.)
卒業生の方々との対面としよう。スッ…
l.
...あっ!君!さっきの授業で1人で居た子だ!
s.
おぉ!久しぶりやな笑
h.
...さっきぶりです…
climax.(mob.)
実は先程までこの2人と話をしていたのだが、
climax.(mob.)
この時期にまで能力が見つかっていない
climax.(mob.)
生徒は、過去一で久しぶりでな?
h.
は……はぁ…
climax.(mob.)
そこでだ。明日から君には卒業生の方の元で、
climax.(mob.)
1週間。特別授業を行って貰おうと思っとる
h.
...はい?
climax.(mob.)
瑞君も1人だけ能力が無いのは嫌だろう?
h.
まぁはい、そうですが…でm
climax.(mob.)
そこへ卒業生の方々が率先して引き受けて
climax.(mob.)
くれると言い出してくれてね
h.
はぁ...
climax.(mob.)
…まぁ、今すぐ行ける用意をして、
climax.(mob.)
予約した11:10発に乗れるようにして置いてくれ
h.
えぇ…あと15分あるかないか位じゃ無いですか…
l.
じゃあ瑞っち!行こっか!
h.
...ゑ?ちょっと待って…瑞…っち???
l.
えっ?瑞っちダメだった?
h.
いえ、それは別…良いんですが…
s.
それより、寮まで一緒に行くんや無いん?
h.
いえ!!駅の前で待っていて下さい!
l.
ちぇー……久々に談話室見られると思ったのに…
s.
...まぁ駅で待っておこうや、ね?赫ちゃん?
l.
ん〜…はーい……
h.
では、また後で!!!
特急の中で……
h.
それで…、先輩達はそれぞれの家で、
h.
生活しているんですか、?(結局仲良くなった
l.
うーん…それぞれで住んでると言うよりかはね?
s.
シェアハウスしとるって感じやね?
h.
へぇ〜…て事は、
h.
シェアハウスは結構大きい感じですか?
s.
大きいじゃ収まらんのやない?
l.
ね?なんかもう……城
h.
城?城ですか!!
s.
うん。そう言っても過言や無い位!
l.
あ、そう言ってたらそろそろ着きそうだよ、!
l.
降りる準備始めちゃお!
h.
あっ、はい!
h.
...先輩…確かに城と言ってましたよ…ですが…
h.
城過ぎません???
s.
あはっ笑 遂に城過ぎるって言われたわ笑
l.
そう言われるのは予想外笑
n.
あっ!赫と白帰って来た!
i.
ちゃんと例の3年も連れて来とるみたいやな
y.
おーい!はよおいで〜!
s.
あっ!大人組の皆んなや!
l.
おーい!!!
h.
大人組?
l.
うん、。この5人の中で年齢が上から1、2番目
l.
だから、大人組。
s.
因みに僕らは子供組って呼ばれとるで!
h.
へぇ〜...
n.
おかえりと…、君が瑞くん…だよね?
y.
1週間だけやけど、能力探し一緒にさせて貰うな!
i.
よろしくな〜
h.
は…はい!よろしくお願いします!ペコッ
終わり
突然だけど、皆んなの年齢
黑、碧 22歳 桃 21歳 白 20歳 赫 18歳 水 13歳 ※成人は17歳
五人は仲のいい先輩後輩でどうせならシェアハウスしようで、始めた感じ。 だから兄弟では無いよ
また来週






