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コメント
1件
きゃああああっ!!😭💕💕 文化祭編、めっちゃエモかった…!! 鈴交換の伝統、ロマンありすぎでしょ〜!!🥺✨ hrくんの耳元囁きシーン、完全にずるいやつ!!心臓持ってかれたわ…!! でも最後の屋上、あの涙…「そっか、俺はhrくんの事が好きなんだ」って自覚するところ、胸がぎゅーってなったよ…!!😭💔 やっと気持ちに気づいたね、ur彡!!続きが待ちきれないよ〜!!🔥💕
ur
hr
ya
jp
︎︎ ︎︎ ︎︎
episode 9 start .ᐟ.ᐟ
チュン ゞ
鳥が 微かな 声量で 鳴く 。
何故か めちゃくちゃ 寝れた 気が した゛ 。
今日は 、待ちに 待ッた 文化祭 。
いつも より 少し早く 起きて 、 身支度を する 。
いきなりだが !!
俺の 学校には 、鈴 を 交換する 伝統が ある 。
男子は 、 水色 で 女子は 桃色 の リボンが ついている
リア充 ら は 、 よく 交換する らしぃ 、
俺には まーぢで 縁のない 世界だけど 、
ロマン あるよな ~ 、 笑
また 、 片想い してる人に 渡すと 距離が 縮まる 、
と 言われている ことから 、
『 恋鈴 』
と 生徒 の 間で 呼ばれて いたりする 。
ま 、 俺は ずッと 交換 したことなぃかな 笑
とか なんやら 色々なことを 考えながら 、
俺は 外へ でる 。
今日は 、 青く晴れていて 、とても いぃ 文化祭 日和
だと 感じる 。
ya
にぱ ッと 笑い 、 俺に 駆け寄ッて くる 。
いつも通りの朝 、 よりも 、 少し ya の テンションが
高く 感じた 。
楽しぃ事が この後に あると 考えると 、
通学時間が いつもより 短く 感じる 。
そーいえば 、
ya の クラスは 学校 全体 を 使ッて
『 大クイズ大会 』 と やらを するらしぃ 。
... そんで
hr くんの クラスは 、 演劇で
『 白雪姫 』 を するらしぃ 。
しかも 、 主役 、 だとか 。
jp
に ッと 笑ッて いつも どーり jp 彡 は 駆け寄ッてくる
jp
きらゞ とした 笑顔で 俺に 話しかけて くる 。
ur
jp
ur
ur
jp
jp
jp
ur
ur
ur
俺は けら ッと 笑ッて 、 jp 彡 の 肩を
ポンと 軽く 叩く 。
少し 、 教室を お店 ッぽく して 、
挨拶 を する事にする 。
︎︎
みんなで 気合いの 入ッた 挨拶を する 。
ほんッと 楽しみ 、
俺は 開店 最初の方の 、 弾き語りを 担当 している
お客さん が 徐々に 入ッて来て 、 忙しく なッて
来ている 。
俺は 、 ギター を 持ッて来て 、
椅子に 座り 、 弾き語りを 始める ことに する 。
ur
こーやッて みんなで ワイワイしながら 、 お店を
回す感じ 。
とッても やりがいを 感じるし 、 なにより 楽しい 。
jp
いぇーい と 言わんばかりに jp 彡が
俺の 首に 手を 回してくる 。
ur
だる絡み 、 とも 言えるような 絡み方で
思わず 、 笑ッてしまう 。
jp
jp
とか なんやら ガヤガヤ するのも 楽しぃ
hr
開店から しばらくすると 、 hr くん が
やッて くる 。
ur
少し 無愛想 かも しれなぃが 、 俺の中では
hr くんに こんな 笑顔を 振り撒いたことは なぃ 、 ゛
ur
と 、 席に 案内 すると 、 hr くんが
耳貸して 、 と 言ッてくる 。
ur
hr
hr
いぃ声だからなのか 、 囁かれてるような 感じが
して 、 少し 耳が 赤くなる 。
俺は 慌てて 耳を 離す 。
ur
hr
にこ ッと 微笑んで 、 何事も なかッたかのように
『 注文は ~ 』 とか 言い始める 。
俺だけが 意識 してる みたぃ じゃん 、
俺は 、 休憩に 、 演劇を 見ることに する 。
別に 、 hr くん 見たいとか 、 そんなんじゃなぃし
涼しぃのが 体育館 ッて だけだし ッ !!
とか なんか 意味 分かんなぃ 言い訳を して 、
見ることに する 。
体育館は 薄暗くて 、 今から 『 白雪姫 』 が
始まる 、 と アナウンス が 流れる 。
hr くんの 演技は とても 上手で 思わず 、
目で 追ッて しまう 。
でも 、
なんか 、 モヤ ゞ する 。
ほんと なんなんだろ 、
白雪姫 だから 、 女子生徒が 白雪姫 で
hr くんが 王子様 。
白雪姫 役の 女子生徒 は 3年生でも 度々 噂に
なる 、 可愛ぃ 生徒 だッた 。
目が くりんと していて 、 髪が 少し カール している
先輩から 見ると 、 守りたくなる 存在 、 として
結構 モテている 。
だからなのか なんなのか 、 『 お似合い 』 とか
言われてる のが 体育館で 聞こえてきて
余計に 心臓が 、 痛くなる 。
『 白雪姫 』 が 終わり 、 俺は 体育館裏で
壁に 寄りかかりながら hr くんを 待ッて いた 。
hr
目を きらゞ と させながら 、 俺に 駆け寄ッてきて
ほんと 、 かわいぃなとか 無意識に 思ッてしまう
hr
hr
ur
ur
俺は 見上げるように hr くんの 目を 見る 。
もてゞちゃん
もてゞちゃん
白雪姫 役の 女子生徒 。
俺に 確認を 取るように 、 俺を 見てくる 。
ur
あんま 乗り気じゃなぃけど 、 まぁ と
思ッて 、 許可を出す 。
少し 俺から 離れたところで 、 2人が 向かい合う
聞き耳は 良くなぃかな と 思いつつ 、
俺の 好奇心は 抑えられなくて 、
聞き耳を たてて しまう 。
もてゞちゃん
hr
もてゞちゃん
もてゞちゃん
少し 頬を 桃色に 染めて 、 hr くんに 申し出る
心が なにかと ザワッとして 、
なんか 此処には 居れなぃ 気がした 。
俺は 必死に 階段を 駆け上がッて 屋上 に 向かう 。
バタン
と 屋上の扉を 閉める 。
すると 、 涙が 溢れてきて 、 止まらなぃ 。
つーと 頬に あつい 涙が 流れる 。
制服も 顔も なにもかも ぐちゃぐちゃで
もう 何も 考えられなぃ 。
そッか 、
俺は hr くんの 事が
『 好きなんだ 』
To be continued .ᐟ.ᐣ
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