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ハムスター
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V
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
僕は眠い目を擦ってホテルの部屋を見渡した まだ意識がぼやぼやする
なんだか昔の僕たちのことを思い出していた気がするな・・・
ただ、はっきりしてるのは、昔も今も僕とテヒョニヒョンの関係は変わっていないってことだ
V
JUNG KOOK
僕がのっそりとベッドから降りるのを待ってから、テヒョニヒョンは部屋を出ていった
僕はとりあえず食事をして着替え、身支度を整えた
今日はテヒョニヒョンの言う通り、音楽番組の収録がある
収録のためのハードスケジュールは本当に大変だけれど、より多くのファンの人の期待に応えたい
それに、テヒョニヒョンたちと活動できる時間は幸せだ
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RM
V
JIN
SUGA
JIMIN
J-HOPE
JUNG KOOK
収録後の楽屋にはメンバーたちの和気藹々とした空気が流れる
V
JUNG KOOK
V
こんなたわいもない話ができる時間が嬉しくて僕は頬が緩んでしまう
V
JUNG KOOK
V
V
JUNG KOOK
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JIMIN
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JIMIN
V
JIMIN
V
いつになってもテヒョニヒョンに対する僕の気持ちは変わらない
だけど最近・・・ ちょっと気になることがあるんだ
(寮にて)
ガチャッ
JIMIN
V
JUNG KOOK
JIN
JIMIN
JIN
V
JUNG KOOK
JIMIN
V
JIMIN
どたどた・・・バタン
JUNG KOOK
行っちゃった・・・
そう、最近ジミニヒョンとテヒョニヒョンは仲が良い
いや、同じ年だし前から仲は良かったんだけど・・・最近は特に一緒に遊んだり出かけたりすることが多い
2人が一緒に過ごすのは決して悪いことじゃないのに、やめてほしいって思ってしまう
この、なんとも言えない辛いような気持ちは初めてだ
JUNG KOOK
JUNG KOOK
SUGA
JUNG KOOK
僕が1人で悩んでいると、ユンギヒョンがコップを片手にリビングにやってきた
SUGA
JUNG KOOK
ユンギヒョンに虚を突かれて思わず口籠もる
SUGA
JUNG KOOK
思いがけない優しい言葉に少しホッとした僕は、ユンギヒョンがそのままキッチンに行って、コップを洗う姿をぼーっと見ていた
SUGA
コップを洗い終わったユンギヒョンが振り向いて言った
JUNG KOOK
SUGA
SUGA
・・・・・・へ?
コメント
3件
めちゃ泣けるんだが
お読みしました…! グクの「僕もいるのに…」がもう胸に来ましたね。テヒョニヒョンがジミナと仲良くしてるのをじっと見てるしかないもどかしさ、すごく伝わってきたし、最後のユンギヒョンの「泣いてるぞ?」で一気に引き込まれました。グクが無自覚に涙してるのに気づいてくれる存在がいるの、安心にも切なさにもなりますね…続きすごく気になります…!