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「君だけは…」

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「君だけは…」

1 - 「君だけは…」

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2019年05月02日

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短編集 第4弾

「君だけは…」

昨日、私はクラスの女子に裏切られた。

それも全員の女子にだ。

今日も学校へ行く。

教室に入ると女子たちの視線が痛い。

私は悪いことはしていないはずなのに。

拓−タク−

おはよっ!

奈由−ナユ−

おはよう!

今日も声を掛けてくれた。

一昨日、私は拓と付き合った。

拓から告白してくれた。

それが一部の女子に見られていたらしい。

そして、すぐに広まった。

拓は確かにモテる。

女子の間では「イケメンさわやか王子」と言われているほどだ。

ブスな私が拓と付き合ったのが許せないのだろう。

このままだと、拓にも迷惑がかかってしまう。

別れなくてはいけないのだろうか。

次の日私は拓を呼び出した。

拓−タク−

どうした?

奈由−ナユ−

…私と別れてほしいの。

拓−タク−

…理由は?

奈由−ナユ−

…っえっと。他に…好きな人がいるから。

拓−タク−

嘘だね。

奈由−ナユ−

…え?

拓−タク−

髪、触ってるじゃん。

奈由−ナユ−

…?

拓−タク−

お前、絶対嘘つくとき髪触ってんの。気付かなかった?

奈由−ナユ−

…!?///

拓−タク−

…何が理由なの?

奈由−ナユ−

っ…このままだと…

奈由−ナユ−

拓に…迷惑がかかっちゃう。

拓−タク−

別にいいよ。お前と居られれば。

奈由−ナユ−

…いいの?

拓−タク−

おう。お前しか見えねぇし。////

奈由−ナユ−

…ありがとう!/////

拓−タク−

…その顔…反則…///

次の日…

奈由−ナユ−

おはよう!!

クラスの女子

…!?

私はイメチェンをした。

メガネをコンタクトに。

一つ結びを下ろしてストレートに。

みんなが驚いていた。

このときから私の人生は変わった。

三編みの女子

ねぇ…あなた、勇気あるね!

奈由−ナユ−

…!?

奈由−ナユ−

話しかけてくれてありがとう!

END

次回予告

「君のそばにいたい。」

❤、フォロー、コメントよろしくお願いします!

❤が1000いったら短編集頑張って1日(いつかはわかりません。まだ書けてないので…)に2話くらいあげようと思います!

❤1000…できたらお願いいたします!

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