テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠️注意⚠️ lribです MADTOWN的な世界 付き合ってる想定(同棲済み) 都市警備lrn×メカニックib
今日はやけに仕事が多くて、電話めっちゃかかってくるし外に駆り出されるしで疲れた。
やな訳でもないし、稼げるからいいんだけどね。
帰り道、ふと監視カメラを見る。
ibrhm
見てるわけないけど、なんとなく。
唇に軽く手を当てて、カメラに向かって軽く手を離す。
所謂、投げキッス。……めっちゃぎこちないけど。
ibrhm
ibrhm
後から恥ずかしくなってきてその場を早足で立ち去った。
警備部隊の監視室にて__
カメラを切り替えながら街の様子を見ていく。
モニターに映し出される街、いつもと変わった様子はない。
次にカメラを切り替えたとき、見間違えるはずもない銀髪が映し出された。
lrn
見ていたい気持ちはあるが、問題はないから次に切り替えようとする。
でも、イブがなにかしようとしていることに気がついて、手が止まった。
カメラの方を真っ直ぐ見つめる瞳、指先が軽く唇に押し当てられる。
唇から離れた指先が軽く宙を撫でる。
ぎこちないのに、妙に色気のある仕草。
一瞬の動作なのに、一撃で頭がそれで埋め尽くされた。
lrn
次の瞬間には早足でイブは逃げてしまっていた。
lrn
椅子に深く背中を預けて、天を仰いだ。
lrn
lrn
lrn
lrn
気まぐれな恋人にクレームの一つでも入れてやろうとスマホを開いた。
lrn
既読
ibrhm
lrn
既読
lrn
既読
lrn
既読
lrn
既読
lrn
既読
lrn
既読
ibrhm
lrn
lrn
lrn
lrn
これも照れ隠しだと思うとクッソ可愛いしやばい。
いや今から仕事できる情緒じゃない。
苛立ちにも似た興奮が最高潮に達していた。
ex
エビオが入ってきたことにも気づかずブツブツと文句をぼやく。
lrn
lrn
lrn
ex
ex
やっとエビオに気づいて、慌てて姿勢を正す。
lrn
ex
ex
ex
lrn
lrn
lrn
lrn
ex
ex
lrn
ex
ぼやく俺を放置して、エビオは監視室を出ていった。
ex
既読
ex
既読
ibrhm
ex
既読
ex
既読
ibrhm
ロレとエビオからの立て続けのLINE。
適当に返事をしてスマホを閉じる。
ibrhm
見られた気恥しさと、反応された嬉しさで頬が緩む。
エビオから説明された「キレてる」は、多分怒ってるわけじゃない。
我慢してんだろうな~、ろれ。
ろれは、普段気遣いすぎてるくらいだし、多少理性が飛んだくらいでちょうどいい。
理性飛んだろれとか、、正直めっちゃみたいし。
疲れて、気の迷いでした行動が、結果悪くなかったかも。
疲れもすっかり忘れて、軽い足取りで帰った。
ՏiO
388