北斗
樹。さっきの続き
樹
あぁ〜、〇〇には言わないでって頼まれたんだけど、黙ってたら後悔しそうだから話す
樹
昼休み俺が体育館裏に行ったら〇〇が座りながら泣いてた。
きょも
え、
樹
それも自分では泣いていることに気づいてなかった。だから一旦保健室に連れて行ったっていうわけ
北斗
なんで泣いとったと?
樹
それは聞いてない、というか聞いたら〇〇絶対言わないじゃん
きょも
あとは?なんかおかしな点なかった?
樹
あぁそういえばあいつ痩せてた。
北斗
は?
樹
ひとりで歩けなさそうだったから保健室連れて行った時運んだんだよ。
樹
そん時あいつ元々痩せてんじゃん?
だけどなんかよりいっそう痩せてた
なんならもう不健康なレベルで
だけどなんかよりいっそう痩せてた
なんならもう不健康なレベルで
きょも
ご飯食べてないとか、ストレスとかかな、
樹
わかんねぇ、俺からはそれだけ
北斗
ありがとう樹
放課後
樹
〇〇帰るべ
〇〇
うん
北斗
大丈夫?
〇〇
へ?なんでほっくんが?
きょも
ごめん俺もいる
〇〇
大我まで、樹言ったの?
樹
すまん〇〇
北斗
俺が無理やり聞いた
〇〇
まぁ、許す
樹
(*"´ϖ`"*)ホッ
樹
じゃあ俺こっちだから
北斗
俺もじゃあな2人とも
〇〇
バイバイ
きょも
明日またね
きょも
ねぇ、〇〇少し公園で話さない?
〇〇
え、うん、いいよ






