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いつからか彼は俺に冷たくなったのか覚えてない
黯
…
赭
黯
黯
赭
赭
赭
……
黯
赭
外に出て
だる 、なんなの。少しくらいは 優しくいえばいいのにさ、あいつが 借金したのに
黯
きっとそう、 赭くんは俺しかいないもん
黯
黯
走ってバイト先へ
着いた所は古いちょっとした居酒屋
18 : 23
黯
中に入りそこは少し埃っぽく 薄暗い所
碧
黯
碧さんは微笑んで
碧
旦那さん、ああ 結婚してるんだ。
赭くんが寂しいとか思ってくれるのかな
黯
少し碧さんは驚いた表情をして、また優しい顔に戻った。
碧
どうしたんだ急に、 まあ褒められたのは嬉しいな
黯
俺は受付の係と飯を運ぶ係だ。
黯
?
黯
桃
?誰のことだ
黯
桃さんは指を指すようにこちらを見て
桃
ああ、赭くん以外に盲目で気づいてなかった まあイケメンか、。 赭くんの方がかっこいいし。
黯
桃
青春だな。もう俺結構…年取ってるし 青春味わいたかったな…
翠
あっ、ぼーっとしてた、
黯
赭くん以外の言葉全て雑音に聞こえて もう、以上なんだと思う。 依存ではないんだけど
翠
黯
翠
黯
お客さんはふーんって感じだった
また、赤髪の人が来た。
翠
なんでこんなことを言うんだ、?
黯
黯くんもう上がっていいーよーー!
黯
もう、暗いな寒いし。 赭くん迎えに来てくれる、
赭
手なんか繋いでくれるし あー本当愛されてるなってなる
黯
翠
だれ、?と思って顔をあげると 今日みたひとがいた
黯
翠
自分に金使ってる暇がないから 同じ服着回し。 その人は俺に比べて…高そうな温かい服
黯
翠
黯
翠
アパートの階段を登って玄関に立つ 明かりがついていて
黯
そこには酒を飲んでテレビを見る赭くん 仕事で疲れてるんだろうな
黯
赭
コメント
5件
第1話読み終えたよ〜。黯くんの「赭くんは俺しかいないもん」ってところがもう切なくて…明らかに冷たくされてるのにそう信じてるところが胸苦しい。碧さんの優しさが逆に染みるね。翠さん登場でこれからどうなるのか気になる!続き楽しみにしてるよ🌙
くろ
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43
べーこんれたす
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