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アロハ
なおや
アロハ
なぜか優しく笑いながれ後ろから抱きついてきた ずっと思ってたけどやっぱり距離感がおかしい、バグってる
なおや
アロハ
アロハ
なおや
アロハ
アロハ
アロハ
たしかにそうかもしれない 誰かに襲われると思っただけで あの時の記憶がフラッシュバックして 呼吸がしづらくなる
なおや
アロハ
また頭をワシャワシャと撫でた
なおや
アロハ
アロハは自分が悪くないときも、 何かあるとすぐに「ごめん」て謝ってくる どうやら頭を撫でるのは無意識らしい 慌てたように自分の手首を掴んで抑えた
なおや
「頭撫でられると余計好きになるから、」 なんて言えない アロハはただ、"手伝ってくれてるだけ"、 それだけだから この気持ちは自分の中で 上手く消化できればそれでいい。
なおや
アロハ
そう言ってまた掻き乱すように俺の頭を撫でた
なおや
アロハ
アロハとはずっとこうやって笑ってたい、 なんてことない瞬間に何度もそう思わせられる
なおや
アロハ
なおや
ふと疑問に思ったことをそのままアロハにぶつける
アロハ
アロハ
なおや
怖いんだ、 俺がΩだってことがバレるのが。 きっとアロハの友達だから大丈夫だとは思ってても、 アロハ以外に知られたくない、
アロハ
アロハ
アロハ
そういうとまた笑いながら親指を立てて 俺の前に突き出した
アロハ
なおや
アロハ
なおや
なおや
アロハ
アロハ
なおや
なおや
アロハ
アロハ
そういうと自分の胸あたりを 拳でトンと叩いて思いっきり笑った 眩しいな、
アロハ
アロハ
なおや
なおや
アロハ
なおや
アロハ
アロハ
なんかさっきからやたらとニコニコしてる… 明らかにテンションが高くなった、 え、俺なんか企まれてる、?!
なおや
なおや
アロハ
そう言うとアロハはなぜだか スキップをしながら教室に入ってしまった
教室に戻るとシューヤくんが真っ先に話しかけてきた
シューヤ
シューヤ
なおや
こういう時の言い訳はもう慣れた
シューヤ
アロハ
アロハが食い気味に否定する
シューヤ
アロハ
なおや
アロハ
首がとれそうなぐらい頷いてる 気のせいかアロハの耳が少し色付いたように見えた
シューヤ
シューヤ
アロハ
アロハ
シューヤ
シューヤ
アロハ
なおや
アロハがなんとか話を逸らしてくれて助かった
なおや
アロハ
アロハ
アロハ
なおや
アロハ
そう言うと俺の背中を優しく叩いた
──────────
シューヤ
アロハ
シューヤ
なおや
アロハ
なおや
シューヤ
シューヤ
アロハ
シューヤ
アロハ
シューヤ
シューヤ
シューヤ
アロハ
シューヤ
それは俺も何となく思ってはいた 俺の方が先に仲良くなったからとか 色々考えたけど、もう随分月日は経ったのに ずっと"シューヤくん"のまま、
アロハ
シューヤ
シューヤ
シューヤ
アロハ
シューヤ
大丈夫、ではない
なおやにはいつかしら話そうと思ってる 俺はなおやの秘密を知ってるのに なおやは俺の秘密を知らない。 そんなのWin-Winじゃないと思う、 でも、わざとらしく打ち明けるのも違う気がして タイミングを見計らっているところだ
アロハ
アロハ
シューヤ
アロハ
シューヤ
アロハ
俺は今だ、と思った
アロハ
アロハ
アロハ
シューヤ
シューヤ
シューヤ
アロハ
シューヤ
アロハ
シューヤ
アロハ
シューヤ
アロハ
シューヤ
アロハ
シューヤ
アロハ
シューヤ
アロハ
アロハ
アロハ
シューヤ
アロハ
最近は3人で話すことも多いけど なおやは俺としゅーだったらどっちの方が 話しやすいんだろ、
あー、何考えてんだ俺、、
𓐍𓈒◌𓂃𓂂𓈒𝐧𝐞𝐱𝐭 𝐩𝐚𝐠𝐞𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍 ♡800▷▷▷
コメント
3件
めちゃめちゃご無沙汰してました! もし待っててくださっていた方いたら、遅くなってすみません🙏💦 当分、更新が遅くなってしまうと思いますが引き続き読んでくださると嬉しいです!💫
