TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

楡井

桜さん!!

楡井

ここではスマイルですよ。

楡井

スマーイル!

ふざけてんのか(イラッ

楡井

違います!

楡井

兎に角,ここではなるべく友好的に!

ヘッ(プィッ

さっき出会った楡井にそう言われた。

ふざけてんのか。

そう思っていたところで

オレは教室の扉を開けた。

ガラガラガラ。

...。

...は?

扉を開けたそこには

顔が真っ青の女が倒れていた。

辺りは沈黙に包まれていた。

正直,オレでも少し気まずい...。

そんな空気をパッと明るくするように,

眼帯をつけた男がオレたちに話しかけてきた。

???

やぁ。

耳に付けているタッセルが

シャラっと揺らぐ。

???

君が桜くんだね。

だったらなんだ。

てめーは誰だ。(カマエル

???

オレは…,

???

レオナルド・ディカプリオだ。(ニコッ

!!

お前外国人なのか!?

アイアム…えーっとぉー…,

???

うぅん。

???

日本人だよ。

あ゛ぁん゛?違うのかよ!!

楡井

...えーっとぉー,

楡井

蘇枋さん…ですよね?

蘇枋

うん。

蘇枋

みんなはそう呼んでるね。(ニコッ

蘇枋

因みにこの右目には,

蘇枋

龍が封印されてあってね,

楡井

昔の事故なんじゃ…。

蘇枋

うん。

蘇枋

みんなはそう言ってるね。(ニコッ

チッ,

何だよ。

ただのほら吹き野郎じゃねぇか。

楡井

ちょっ桜さん!

楡井

そんなこと言っちゃ駄目っすよ!

楡井

ところで,その…,

楡井

この倒れている人は…,

蘇枋

あぁ。

蘇枋

この人ね。

蘇枋

それがオレたちも知らないんだ。

蘇枋

オレたちが教室にくる頃には

蘇枋

もう既に居たんじゃないかな?

楡井

な,成る程…。

楡井

きゅっ,救急車とか呼んだ方がいいでしょうか…?

蘇枋

うーん…どうだろうね。

...ヲ...。

全員

?

...ニコチンヲクレェ…。

全員

........。

え?

にこちん?

そう言った女は

黒板の近くを弱々しく指差した。

そこには,

「私の」と書いてある小さな箱があった。

楡井

ニコチンって…,

楡井

煙草のことでしょうか…?

蘇枋

多分そうだと思うよ。

蘇枋

試しに手において上げたらどうだい?

楡井

わ,わかりました。

楡井は黒板の近くに置いてあった

煙草を,

女の手に軽く乗せようとした。

 

 

 

その時だった…。

楡井

ど,どうz

バシッッ!

楡井

え,

さっきまで全く動く気配のなかった

白い女の手は,

勢いよく動き,

楡井の手にあった煙草を奪い取ったのだ。

全員突然のことに唖然として,

声が出なかった。

すると女は跳ね起き,

なれた手つきで箱から煙草を出し

その煙草に,

おそらくポケットに入っていたのであろう

ライターで火を付け吸い始めた。

スゥーーー↑↑↑

ハァーーー↓↓↓

煙の匂いが教室に充満する。

臭い。

だが,その不快な匂いを忘れるぐらい,

太陽の光が反射しているせいもあるだろう。

煙草を吸っているその女の漆黒の髪は,

鳥の濡れ羽色のように輝いて見えた。

蘇枋

倒れている時はうつ伏せでよく見えなかったけど)

蘇枋

綺麗な人だな…。)

チラッ

!(メガアウ

カツカツカツ…。

ヒールのような,ブーツのような

オレには物凄く歩きにくそうな靴の音が,

教室に響き渡りながら女は近付いてきた。

楡井

ハワワワワワ…。

蘇枋

ニコッ

ッッ…

女は俺たちの前に立ち,

鋭い眼光で黙って見つめてきた。

君…,

珍しいなりしてんね。

あ゙ぁ?

だったらなんd,

すっげーきれー。

ハァ!?///

なっなななに言ってやがるてめー!!!///

えっ,

何でそんな照れてんの。

蘇枋

彼は照れ症何ですよ。(ニコッ

へーぇ。

てゆーかさ,

君もすっげー格好いいね。

蘇枋

えっ,//

そこのミモザ色の髪の子は可愛い系だね。

そーゆーのも私凄い好き。

楡井

えっ,あっありがとうございます。///

全員

オレたちは一体なにを見せられているんだろうか…。)

あとありがとね,ニコチン。

君でしょ?

煙草手に置いてくれたの。

いやー,

あと1分でも吸うの遅れてたら,

私死ぬところだったわー。(笑

楡井

あっいえ。

楡井

それは大丈夫何ですけど…。

楡井

その,あなたは風鈴とどんな関係が…,

あっ,そうだったそうだった。

自己紹介してなかったね。

ごめんごめん。(笑

私の名前は,

サカイハラ ショウコ 酒井原翔子。

君たち1年1組の担任さ。

よわき(主

こんにちは!

よわき(主

あるいは,こんばんは!

よわき(主

主のよわきです。

よわき(主

まずは,

よわき(主

こんな糞みたいな物語(?)をここまで読んでくださって,誠にありがとう御座います!!(泣)

よわき(主

読んでくださった方なら解ると思うのですが,

よわき(主

くっっっそ下手くそです…。

よわき(主

ギャグっぽさが全然ないので,あまりおもしろくないですよね…。

よわき(主

次の話で(書けたら)もっと改善できたらいいなと思っています。

よわき(主

次回(上げられたら)からは最後におまけで,

よわき(主

「酒井原先生の特別授業」的なものをやろうと思ってます!

よわき(主

兎に角!!!!

よわき(主

ここまで読んでくれて本当にありがとうございました!(泣)

next→1

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚