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ハイ、
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いらッしャい 。
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今日 は 自分 の ある友達 の 話をしようと思います
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良ければ 、 最後まで見ていってください 、
︰ 友達 の 話 ︰
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では 、 友達 の 話 を しようかな 、
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その友達 に ついて 少し 紹介しようと思います 、
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その子 は 小学生時代 の 自分 の 親友 でした 。
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ピアノ が 上手で 、
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頭も良くて
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そして、 すッごく美人で 、 優しい子だッた 。
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本当 に 凄い子でした 。
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完璧 と 言って良いくらいの子でした 。
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でも 、 なぜか親には愛されてなかッた
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よく 私がその子の家に遊びに行ってたんですよ。
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結構 な 頻度で 泊まったり 、
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そして その子は 、 親に名前を呼ばれると
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涙目 で びく ッ て するんです 。
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まァ 理由 は 察してましたケド … 。
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それで 、 私が大丈夫ッ?てその子に聞いたんです 。
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そしたら 、 その子は
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大丈夫だよッて、
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気にしないでッて笑うんですよ、
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私は 、 我慢出来なくて
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大丈夫じャないでしョッて 怒鳴ってしまったんです、
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ホント 最低な事したな ッて思ってます 。
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そしたら 、その子は 、 泣いて
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何も分からないくせに
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分かってくれないくせに、
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ッて、私を叩いたりしました。
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私はその子に叩かれたのは初めてで
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吃驚してしまいました。
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私が
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その子の名前を呼ぶと、
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怯えてるのか、苦しいのか、
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泣きながらゴメンッて言われました。
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何度も、何度も、
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私 は ホント 何が何だかわかんなくなって
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抱きしめました 、
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その儘 その子は 泣き疲れたのか 寝てしまいました 。
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そして 次の日 、 一緒に出かけたんです 。
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帰る時 、いつもは 又ね ッ て 言うのに 、
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その日だけは 、 ばいばい ッ て 言ってたんです 。
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その次の日 、 その子は 亡くなりました 。
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自殺 したんだそうです 、
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そしたら 、 私宛に手紙があって、
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こう書かれてました、
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( 主の本名 ) へ 。
ゴメンね 、
今までありがとう。
支えてくれてありがとう 。
大好きだよ 、
ゴメンね 、
今までありがとう。
支えてくれてありがとう 。
大好きだよ 、
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ッて 。
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これ で 私の友達の 話を終わります 。
実際 の 手紙です 。
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見てくれてありがとう
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それでは、無理をなさらず
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適度に息抜きをして
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生きてきましょう、
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又ね 、






